NFT型クラウドファンディングサイト「O-en NFT」、サービスを開始した事を発表
メタバースWeb3のコンテンツ企画・ディレクションを行うVma plus(ブイマプラス)株式会社は6日、NFT型クラウドファンディングサイト「O-en NFT」のサービスを開始した事を発表した。本O-en NFTを通して、アーティスト、起業家、クリエイター、そして夢を持つ個人に向けて、自分のプロジェクトやアイデアを支援するための新しい方法を提供していく。
NFT型クラウドファンディングとは、クラウドファンディング形式で支援を募り、支援のお返しとしてNFTを渡すことのできるサービスのことだ。
「O-en NFT」とは、仮想通貨を使用してプロジェクトを応援できるプラットフォームで、認定を受けたものがプロジェクトオーナーとなり、NFT型クラウドファンディングを販売することができる。 プロジェクトを応援した方は応援した証としてNFTを受け取る。 決済方法は、暗号資産(Polygon)が利用可能となっている。
O-en の支援を受けるまでのステップは申請、登録、公開の3ステップだ。
① チャレンジャー申請
O-en の支援を受けるために、まずはプロジェクト登録用にチャレンジャー申請を行う。
② プロジェクト登録
登録したいプロジェクトのプロジェクト概要を設定する。概要はプロジェクト名・メイン画像・目標・日時・説明等の項目に分かれている。その後、登録したプロジェクトの応援プランを設定する。
③ プロジェクト公開
プロジェクトを公開することで、応援を受けられるようになる。
応援者はNFTを受け取った後、特定のプロジェクトやアーティストのコミュニティを形成する事ができる。応援者同士がNFT所有者として共感し合い、コミュニティイベントを通じて繋がる事で、更なる応援を創出する。
「O-en NFT」は、クリエイティブなエコシステムを築く手助けとなり、応援を形にしていく新たな価値を提供していく。このサービスを通じて、夢やアイデアを共有し、コミュニティを形成し、新しいプロジェクトを支えることができる社会の実現を目指していくとのことだ。
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