XANA、BreakingDownとのコラボLINE NFTがわずか60秒で完売
NOBORDERz が開発を行うWeb3.0メタバースプロジェクト「XANA(ザナ)」とBreakingDownとのコラボLINE NFTが15日、販売後わずか60秒で完売した。
発売当初の販売価格は1体1万円であるが、100体がわずか60秒で完売し、16日現在のLINENFTマーケットプレイス上では、最低価格29,000円で取引されている。
このLINENFTはXANAメタバース上のゲームでアバターとして使用できるとのこと。
XANA、BreakingDownとのコラボNFTはOpenSea上でも3月31日、0.05ETH(約1万円)で5,000体が販売されたが、10分で完売したことでも話題となった。
『XANA』とは

XANAはNOBORDER.zが開発する、NFTをベースとしたメタバースのプラットフォームである。ユーザーや企業、IPがメタバースの上で様々な活動を自由に行えるよう様々なプロダクトやサービス、テクノロジーを提供している。ドバイ在住の日本人Web3起業家Rioが立ち上げ、 世界最大級の主要取引所に上場しており、フジサンケイグループ、J&J(JTB、JCB)、地方自治体や中国最大の教育機関への導入、K-POPスターや日本のトップ芸能人などに幅広く導入されている。
その他、東京オリンピック、パラリンピックを盛り上げることを目的としたKotoハートフルミュージアム、ULTRAMANや鉄腕アトム×地方自治体など、さまざまなコラボレーションを発表する現在世界で最も注目を集めるメタバースプラットフォームの1つである。
『BreakingDown』とは

BreakingDownは日本の格闘家および実業家である朝倉未来が立ち上げた、直近の1大会で全プラットフォーム合計3億回を超える再生数を誇る日本最大の格闘技エンターテイメント。設立からわずか2年で圧倒的な知名度のコンテンツとなった。
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