Astar渡辺創太氏のStartale Labs、ソニーグループ関連会社と提携

斎藤 俊介
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Astar Network創始者の渡辺創太氏率いるStartale Labs、ソニーグループ関連会社と提携してWeb3インキュベーションプログラムを共催

Astar Network創設者の渡辺創太氏が1月に設立した新会社Startale Labsは17日、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社と提携し、Web3インキュベーションプログラムを開催することをプレスリリースで公表した。

渡辺創太氏は、日本発のパブリックブロックチェーン「Astar Network(ASTR)」を開発するStake Technologies株式会社のCEOを務めている。渡辺創太氏は1月、アジア地域でのWeb3事業開発を目的に新会社Startale Labsを設立し、話題となった。

今回、Startale Labs社はソニーグループの事業会社ソニーネットワークコミュニケーションズと提携し、Web3インキュベーションプログラムを開催する。Web3スタートアップを対象として2月17日から3月6日まで募集し、選考を経て3月中旬から本プログラムが開始される。

プログラム中は、世界的なVCやWeb3企業とのセッション、ソニーネットワークコミュニケーションズが持つリソースとのマッチングなどが行われる予定だ。さらにプログラムの集大成として、6月中旬の「日本ブロックチェーンウィーク」会期中にオフラインでのデモデイが開催される。

本インキュベーションプログラムのメンター参加企業には、有名Web3企業のAlchemyやPolkadotも含まれる。

以下、Astar Networkの独自トークン「ASTR」チャートである。


ASTRトークンは今月に入って続伸しており、月初比90%増の0.11ドル台で取引されている。時価総額ランキングも記事を執筆している17日12時現在で103位となっており、トップ100入り目前だ。

ASTRトークンを購入できる主な取引所

  • Binance
  • Bitbank

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参考文献

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2021年に下位アルトコインのノード運用とNFT投資から仮想通貨の世界に入り、2022年より暗号資産(仮想通貨)ライター職に従事。2022年11月からJinaCoinに参加し、現在ライター・ディレクターを兼務。ブルーチップNFT「MAYC」のホルダーになるのが目標。
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