- 短期的に方向感がない値動き。しかし、4時間足レベルでは下落圧減少が継続
- 短期的には日足短期HMAラインを維持し、1時間足長期HMA上抜けとなるかが注目ポイント
- 4時間足長期HMA上抜け+上昇のダウ理論成立+日足雲突破で403円が視野
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAラインを維持
- 4時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲下端を上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 403円付近
- 損切り目安:
- 日足一目均衡表雲下端の直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネットは3日、304円付近から取引を開始。取引開始直後に1時間足一目均衡表雲下端を上抜けする値動きも見られたが失敗。その後は終日、1時間足中期HMAと1時間足一目均衡表の雲下端の間で推移し、短期的には方向感の乏しい値動きとなり、最終的には298円で取引を終了している。
だが、短期的には1時間足中期HMAラインを維持していることから、上昇傾向そのものは崩れていない。また、4時間足レベルでは下落圧の減少も確認できる。したがって、短期的に一時下落する局面があったとしても、日足短期HMAラインを維持できる限り、下落圧の減少基調は継続し、1時間足一目均衡表の雲および1時間足長期HMAの上抜けにつながる可能性がある。
この流れが実現すれば、次の焦点は4時間足長期HMAの突破に移る。4時間足長期HMAを上抜けた場合、4時間足レベルでも上昇圧が強まり、ロングエントリーの好機が到来する可能性が高い。
ただし、この時点ではまだ4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立していない可能性が高く、さらに4時間足長期HMAと日足一目均衡表雲下端の間には4時間足一目均衡表の雲が控えていることから、ポジションを持つためには4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立しつつ日足雲下端上抜けが必要と推測する。これらの条件が揃えば、日足レベルでも上昇圧が増し、短中期的には403円付近までの上昇が視野に入るだろう。
一方で、日足一目均衡表雲付近での値動きは不安定になりやすい。そのため、ポジションを保有する際は、必ず損切りラインを明確に設定し、リスク管理を徹底したい。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




