【今日の仮想通貨ニュース】BTC連動資産「cirBTC」登場|大型ハッキングで市場に警戒感

【今日の仮想通貨ニュース】BTC連動資産「cirBTC」登場|大型ハッキングで市場に警戒感 2026/04/03
JinaCoin編集部
5 Min Read
主要銘柄の24時間変動率
  • BTC:BTCBTC
  • ETH:ETHETH
  • XRP:XRPXRP
  • BNB:BNBBNB
  • SOL:SOLSOL
変動率が高い銘柄
  • 上昇銘柄:
    1. YU:YUYU
    2. CTSI:CTSICTSI
    3. YB:YBYB
  • 下落銘柄:
    1. SXP:SXPSXP
    2. CYS:CYSCYS
    3. FOLKS:FOLKSFOLKS
市場の温度感
  • 恐怖指数:28(やや回復)
  • 総時価総額:2.30兆ドル(+0.44%)

2026年4月3日、ビットコインは前日比+0.43%の66,867ドルと小幅上昇を維持し、日中も底堅い推移となった。

本日はETFへの資金流入やビットコイン連動資産「cirBTC」の発表が下支え要因となった。一方で、ソラナ基盤DEXにおける約456億円規模のハッキングが発生し、信用面への懸念も残る状況である。個別銘柄では急騰・急落が混在しており、資金の分散とテーマごとの選別が進む局面といえる。

注目の仮想通貨ニュースTOP5

【1】BTC1:1裏付けcirBTC発表|ETHとArcで提供予定

サークルは、ネイティブBTCに1:1で裏付けられたラップドBTC「cirBTC」の提供予定を発表した。準備金の状況はオンチェーン上で第三者が確認可能であり、USDC・EURCと同様の基盤で設計される。

cirBTCはイーサリアムおよびArcで提供予定で、大口のOTC取引業者やマーケットメーカー、レンディングプロトコルなどを主な対象としている。

詳細→サークル、BTC1:1裏付けの「cirBTC」発表──イーサリアムとArcで提供予定

【2】BTCは資金流入継続|ETHは2日連続で流出

4月2日の米国暗号資産ETF市場では、ビットコイン現物ETFが900万ドルの純流入となり、1日ぶりに流入へ転じた。IBITから300万ドル流出した一方、FBTCに730万ドル、HODLに470万ドルが流入した。

ソラナおよびXRPも流入を記録した一方、イーサリアムは2日連続で資金流出となっている。

詳細→【4/2 仮想通貨ETF動向】ビットコイン流入、イーサリアムは2日連続流出

【3】ソラナDEXで456億円流出|DRIFT一時0.04ドル割れ

エリプティックは2日、ソラナ上の分散型取引所「ドリフト・プロトコル」で約456億円のハッキング被害が発生したと報告した。原因は管理者秘密鍵の漏洩とみられ、攻撃者は1時間以内に3つのボルトから資金を抜き取ったとされる。

盗難資産はUSDCに変換後、ETHへ移動されたとされ、北朝鮮関与の可能性も指摘されている。

詳細→ソラナ基盤DEXドリフト、456億円ハッキング被害──DRIFTトークンは一時0.04ドルを割り込む

【4】テレグラムで先物取引提供|ウォレット連携で直接操作

DEXライターは、テレグラム上で仮想通貨の先物取引が可能となる機能を提供した。公式ウォレットと連携することで、テレグラム内から直接取引を行うことができる仕組みである。

ユーザーはウォレット接続を通じてポジションの構築や管理を行うことが可能とされている。取引機能はDEXライターのインフラを通じて提供される。

詳細→テレグラムで仮想通貨の先物取引──DEXライターが公式ウォレットと連携

【5】アップビットがICExと提携|インドネシアで基盤提供

アップビットを運営するドゥナムは、インドネシアの認可済み暗号資産取引所ICExと戦略的覚書(MOU)を締結したと発表した。今回の提携はインドネシアにおける暗号資産事業の展開を目的としている。

両社は規制環境に対応した形でサービス提供を進める方針を示している。

詳細→韓国アップビット、インドネシアの暗号資産取引所ICExと提携

その他の仮想通貨関連ニュース

  • NFTスタンプラリー実証|1日で1,047件配布
    SUSHI TOP MARKETINGと東村山アインPayは、NFTスタンプラリーの実証実験を実施した。1日でNFTが1,047件配布され、215名が参加した。
    参加者はスマートフォンを通じてNFTを取得し、地域回遊を促す取り組みとして実施された。
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  • AnthropicがバイオAI企業買収|約4億ドルの株式対価
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  • XRPなど短期上昇継続|下落圧後退で上値余地
    リップルは下落圧力の後退が示されており、短期的な上昇継続が意識される状況とされている。
    ビットコインやイーサリアム、CTSIについても、それぞれの価格推移とテクニカル水準が示されている。
  • メタプラネット反落|1時間足の抵抗帯が焦点
    メタプラネットは一時的に反落したものの、買い目線は維持されている。
    1時間足の抵抗帯が示されており、これを突破した場合の値動きが焦点とされている。

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JinaCoin編集部です。JinaCoinは、株式会社jaybeが運営する仮想通貨情報専門メディアです。 正確性・信頼性・独立性を担保するため編集ガイドラインに沿って、コンテンツ制作を行なっています。 一般社団法人 ブロックチェーン推進協会所属
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