シンガポールに本拠を置く東南アジア最大手DBS銀行、デジタル取引所のビットコイン取引量が増加|2022年80%増
米大手メディアBloomberg(ブルームバーグ)は15日、シンガポールに本拠を置く東南アジア最大手のDBSが、同行のデジタル取引所における2022年のビットコイン取引量が80%増加したと速報した。米暗号資産(仮想通貨)メディア「Bitcoin Magazine」を始め、各社が本件について報道した。
JUST IN: Southeast Asia’s biggest bank says amount of #Bitcoin bought by their institutional clients jumped 80% in 2022 – Bloomberg. Institutions are buying the dip 🚀
https://twitter.com/BitcoinMagazine/status/1625828089325584384
【速報】東南アジア最大手の銀行によると、機関投資家による#ビットコイン購入額が2022年に80%急増 – Bloomberg。機関投資家はDIPを買っている。
米Bloombergの報道によると、DBSデジタル取引所における2022年のビットコイン取引量が80%増加したとのことだ。2021年成長率の倍以上となった。一方で、イーサリアムの2022年成長率は65%近く増加した。
DBS Digital ExchangeのCEOであるLionel Lim氏は声明の中で、「業界を揺るがした複数のスキャンダルを受けて、市場は信頼と安定に重点を移している。DBSグループが支援する規制対象のデジタル取引所として、信頼を求める投資家に高く評価いただけるような独自のサービスを提供する」と述べた。
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