暗号資産(仮想通貨)情報サイトCoinGecko(コインゲッコー)が、エアドロップを噂されている注目銘柄リスト2023年版を公開
16日、暗号資産(仮想通貨)情報サイトCoinGecko(コインゲッコー)が、2023年にエアドロップが噂されている注目銘柄リストを公式ブログで公開した。
Which #airdrop are you eyeing in 2023? 🪂
CoinGeckoツイッター
We’ve compiled a list of top 10 potential #crypto airdrops to look out for this year including @zetablockchain, @zksync, and more! ⬇️
2023年、あなたはどのエアドロップ に注目しますか?🪂
ZetaChain、zkSyncなど、今年注目のエアドロップ銘柄トップ10をまとめました! ⬇️
以下、CoinGeckoが選定した、今年中にエアドロップ実施が噂されている注目銘柄トップ10である。エアドロップを貰うためにはプラットフォームのタスクを消化する必要があるため、タスク内容等の詳細は公式ブログを参考にしてもらいたい。
- zkSync
- ZigZag
- Arbitrum
- Sui Blockchain
- Layer Zero
- Quai Network
- Thetanuts Finance
- Atlendis
- Shardeum
- ZetaChain
以下、各プロジェクトを一言でまとめる。
zkSync(zkシンク)
ゼロ知識証明(ZK-Rollup)を採用したイーサリアムL2。
ZigZag(ジグザグ)
分散型取引所(DEX)。一般的なAutomated Market Maker(AMM)方式とは異なり、オーダーブック方式により運営。
Arbitrum(アービトラム)
21年9月にメインネットローンチしたイーサリアムL2プロジェクト。22年8月に大型アップグレード「Nitro」を実施し、スケーラビリティが更に改善された。
Sui Blockchain(スイブロックチェーン)
メタ(Meta:旧Facebook社)が開発したプログラミング言語「Move」を採用した、セキュリティに強く高速トランザクションにも対応したL1ブロックチェーン。
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Layer Zero(レイヤーゼロ)
Omni(オムニ)チェーンを採用し、ブロックチェーン間通信のソリューションを提供する。既存のブロックチェーンが抱える相互運用性(インターオペラビリティ)の課題解決をミッションとしている。
Quai Network (クアイ・ネットワーク)
Proof-of-Work 2.0 (PoW2)と呼ばれる独自のコンセンサスアルゴリズムを採用したL1ブロックチェーン。トランザクションを並列処理する「シャーディング」という技術を採用した、EVM互換のチェーン。
Thetanuts Finance (セタナッツファイナンス)
DeFiのインデックスファンド「Theta-Index(セタインデックス)」やDeFiのオプション取引「Theta-Wheel(セタホイール)」を提供し、DeFi投資を自動化してくれるプラットフォーム。
Atlendis(アトランティス)
分散型レンディングプラットフォーム。借り手は無担保で融資を受けられるようにする一方で、貸し手にはリスクによる魅力的なリターンを補償する点がユニーク。
Shardeum(シャーディウム)
EVM互換の新世代L1ブロックチェーン。
ZetaChain(ゼタチェーン)
Omni(オムニ)チェーン相互運用のために構築されたL1ブロックチェーン基盤。