ConsenSys(コンセンサス)社、zkロールアップを採用したイーサリアム互換の独自チェーン「ConsenSys zkEVM」非公開テストネットβ版をローンチ
米大手暗号資産(仮想通貨)メディア「The Block」は10日、米ブロックチェーンインフラ企業「ConsenSys(コンセンサス)」社が、独自開発を進めていた新ブロックチェーン「ConsenSys zkEVM」の非公開テストネットベータ版をローンチしたと報じた。
nce that the ConsenSys zkEVM Private Beta is now OPEN for selected users.🥳
More users will be onboarded in the coming weeks, so please read on for further information 👀👇
ConsenSysツイッター
みなさん!👋 ConsenSys zkEVMチェーン非公開ベータ版の、一部ユーザー向けへの提供開始を発表できることを嬉しく思います。🥳
今後数週間で、さらに多くのユーザーが参加できる予定ですので、詳細について続きをお読みください👀👇
ConsenSys社は、分散型ウォレット「MetaMask(メタマスク)」を開発したことでも有名だ。
スケーラビリティ問題(トランザクション件数増加による処理の遅延やガス代の高騰)を解決するため、これまで多くのイーサリアムL2チェーンが登場してきた。
ConsenSys社が開発中の独自チェーン「ConsenSys zkEVM」は、新しいL2技術として注目を浴びている「zkロールアップ(Zero-knoelegde Rollup)」を採用している。
有力L2チェーンプロジェクト「Polygon(ポリゴン)」をはじめ、多くのプロジェクトがzkロールアップ技術を採用した新ブロックチェーンを開発中だ。
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