プログラミングを学べるメタバース大学が来春開校予定

Tommy
By Tommy
7 Min Read

メタバースで大学に通いながらエンジニアになれる、メタバース大学が2023年4月に開校

愛知県名古屋市に本社を置く、AI・IOT関連の研修を企業や個人向けに行っている株式会社〇(まる)は29日、2023年4月にメタバース上で学べるメタバース大学を開校する事を発表した。

コロナ禍によるリモートワークの普及やオンライン授業など、場所にとらわれない働き方や学びが普及していく中で、近年世界的に注目を集めるメタバースでの大学が今回日本で初めて開かれることとなった。

メタバース大学は、PCやHMD(ヘッドマウントディスプレイ)などを使いメタバースに建てられた大学へ通うことで、エンジニアになるためのスキルを身に着けることができる。

コースはAI・データサイエンスコースとゲーム・メタバースクリエイターの2つが用意されており、日中仕事をしている社会人の方でも通いやすいように1年制の夜間大学となっている。

個人だけでなく企業の参加も受け入れており、メタバース×エンジニア×地方創生を掲げ地方自治体と連携し、地方移住や起業のサポート、大手企業へのコネクション形成など幅広くサポートを行っていくようだ。

各コースともプログラミングだけでなく、Web3・WordPress・CG・Blender・IoT・英会話・数学など幅広いスキルを身につけれるようになっており、卒業後は機械学習エンジニア・データサイエンティスト・システムエンジニア・Webエンジニア・ゲームクリエイター・CGデザイナー・メタバースクリエイターなどの職種に就けることが可能となっている。

学費などは近日中に公開予定のホームページに掲載予定となっており、以下のフォームより個別相談の申し込みも受け付けている。

個別相談申し込み:https://forms.gle/o4MUTbPa3MtQ7Rm99

関連メタバースの始め方・やり方を図解でわかりやすく解説!
関連メタバース、2023年の旅行先選択に影響

参考文献

仮想通貨の最新情報を逃さない!GoogleニュースでJinaCoinをフォロー!

Share This Article
Web3関連のブログ運営&Webライターとして活動中。ブロックチェーンの魅力にとりつかれWeb3がもたらす未来にワクワクしながら、日々情報収集するのが趣味。
Leave a Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA