ストレイム社、Yuga Labs「MAYC#5006」の販売決記念イベント「Tokyo Bluechip NFT Night」を開催
国内NFT企業のストレイム アート アンド カルチャー株式会社は18日、 BAYC、CryptoPunks、Meebits、Othersideなどを手がける「Yuga Labs(ユガラボ)」が制作するNFTコレクション、MAYCの#5006の分割オーナー権NFTを「STRAYM (ストレイム)」にて販売決定したことを記念して、「STRAYM presents Tokyo Bluechip NFT Night(招待制)」を開催すると発表した。
MAYC#5006は、BAYCJapan co-founderの絢斗優氏が最初に購入したYuga IPであり、同じくBAYCJapan co-founderタヌキチ氏の浴衣の柄の一部として世界中で親しまれてきた特別なNFTだ。 分割オーナー権NFTの販売によって分散化される事により、事実上半永久的にこのIPは日本に根付いたIPとなるとのことだ。
「STRAYM presents Tokyo Bluechip NFT Night」は7月25日 (火)夜、東京・新宿の歌舞伎町タワー内5階にある「EXSTION」にて、招待制で開催される。
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MAYCについて
MAYC(Mutant Ape Yacht Club)は、世界でトップクラスに人気の高いNFTとして知られるBAYC(Bored Ape Yacht Club)から派生したNFTプロジェクトである。
CryptoPunksやMeebits、Othersideなどを手がけるアメリカの「Yuga Labs」が制作したNFTコレクションで、NFTの取引高ランキングで常に上位にランクインするほどの人気を誇っている。
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STRAYM(ストレイム)について
STRAYM(ストレイム)は、アートなど様々な権利がNFTによって取引できるマーケットプレイスである。ストレイムで購入するメリットとしては、
- 厳選・限定・オリジナルの特別なオーナー権を日本円またはETHで購入できる
- より自由に簡単にマイオーナー権コレクションを管理できる
- 累計購入金額に応じたステータスにより、VIPプログラムを獲得できる
などがある。
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