- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- YU:
YU - CTSI:
CTSI - YB:
YB
- YU:
- 下落銘柄:
- SXP:
SXP - CYS:
CYS - FOLKS:
FOLKS
- SXP:
- 恐怖指数:28(やや回復)
- 総時価総額:2.30兆ドル(+0.44%)
2026年4月3日、ビットコインは前日比+0.43%の66,867ドルと小幅上昇を維持し、日中も底堅い推移となった。
本日はETFへの資金流入やビットコイン連動資産「cirBTC」の発表が下支え要因となった。一方で、ソラナ基盤DEXにおける約456億円規模のハッキングが発生し、信用面への懸念も残る状況である。個別銘柄では急騰・急落が混在しており、資金の分散とテーマごとの選別が進む局面といえる。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】BTC1:1裏付けcirBTC発表|ETHとArcで提供予定
サークルは、ネイティブBTCに1:1で裏付けられたラップドBTC「cirBTC」の提供予定を発表した。準備金の状況はオンチェーン上で第三者が確認可能であり、USDC・EURCと同様の基盤で設計される。
cirBTCはイーサリアムおよびArcで提供予定で、大口のOTC取引業者やマーケットメーカー、レンディングプロトコルなどを主な対象としている。
詳細→サークル、BTC1:1裏付けの「cirBTC」発表──イーサリアムとArcで提供予定
【2】BTCは資金流入継続|ETHは2日連続で流出
4月2日の米国暗号資産ETF市場では、ビットコイン現物ETFが900万ドルの純流入となり、1日ぶりに流入へ転じた。IBITから300万ドル流出した一方、FBTCに730万ドル、HODLに470万ドルが流入した。
ソラナおよびXRPも流入を記録した一方、イーサリアムは2日連続で資金流出となっている。
詳細→【4/2 仮想通貨ETF動向】ビットコイン流入、イーサリアムは2日連続流出
【3】ソラナDEXで456億円流出|DRIFT一時0.04ドル割れ
エリプティックは2日、ソラナ上の分散型取引所「ドリフト・プロトコル」で約456億円のハッキング被害が発生したと報告した。原因は管理者秘密鍵の漏洩とみられ、攻撃者は1時間以内に3つのボルトから資金を抜き取ったとされる。
盗難資産はUSDCに変換後、ETHへ移動されたとされ、北朝鮮関与の可能性も指摘されている。
詳細→ソラナ基盤DEXドリフト、456億円ハッキング被害──DRIFTトークンは一時0.04ドルを割り込む
【4】テレグラムで先物取引提供|ウォレット連携で直接操作
DEXライターは、テレグラム上で仮想通貨の先物取引が可能となる機能を提供した。公式ウォレットと連携することで、テレグラム内から直接取引を行うことができる仕組みである。
ユーザーはウォレット接続を通じてポジションの構築や管理を行うことが可能とされている。取引機能はDEXライターのインフラを通じて提供される。
詳細→テレグラムで仮想通貨の先物取引──DEXライターが公式ウォレットと連携
【5】アップビットがICExと提携|インドネシアで基盤提供
アップビットを運営するドゥナムは、インドネシアの認可済み暗号資産取引所ICExと戦略的覚書(MOU)を締結したと発表した。今回の提携はインドネシアにおける暗号資産事業の展開を目的としている。
両社は規制環境に対応した形でサービス提供を進める方針を示している。
詳細→韓国アップビット、インドネシアの暗号資産取引所ICExと提携
その他の仮想通貨関連ニュース
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