- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- XAN:
XAN - ARC:
ARC - AIA:
AIA
- XAN:
- 下落銘柄:
- BARD:
BARD - ZBU:
ZBU - BAN:
BAN
- BARD:
- 恐怖指数:32(恐怖)
- 総時価総額:2.43兆ドル(+2.53%)
2026年3月19日、ビットコインは前日比-5.57%の$69,828となり、短期的な下落が鮮明となった。日中も下方向への圧力が優勢であり、主要銘柄も全面安の展開となっている。
市場全体としては調整局面が継続しているものの、ビットコイン保有拡大やUSDCレンディング開始、企業間の提携・買収などの動きが並行して進行している。価格下落と資金流入が混在する中、需給構造の変化を伴う過渡的な局面にあると考えられる。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】アメリカンBTC保有量拡大|ギャラクシー上回る
アメリカン・ビットコインのビットコイン保有量は6,899枚に達し、6,894枚のギャラクシー・デジタルを上回って、上場企業として世界第16位に浮上した。
3月5日時点では6,500BTC超で第17位だったが、約2週間で順位を一つ上げた形だ。エリック・トランプ氏はXで、保有拡大のペースをアピールしている。
詳細→アメリカン・ビットコイン、ビットコイン保有量でギャラクシーを上回る
【2】国内初USDCレンディング開始|年率10%で提供
SBI VCトレードは19日、USDCを対象としたレンディングサービスを開始した。
金融庁・財務局に登録された暗号資産交換業者による国内初のUSDCレンディングで、貸出期間は12週間、開始時の年率は10%、通常時は年率5%程度を見込む。1回の募集申込上限は5,000USDCで、中途解約は原則不可とされている。
詳細→SBI VCトレード、国内初のUSDCレンディング開始──当初は年率10%で提供
【3】ポリマーケットがDeFi企業買収|Brahma取得
ポリマーケットは18日、DeFiインフラサービスを提供するBrahmaを買収したと発表した。目的として、ウォレット作成や入出金における摩擦を排除し、ユーザー体験を大幅に改善することが挙げられている。
あわせて、流動性が不足しがちなマイナーなイベントへの資金流入を促進し、取引の活性化を図る狙いも示された。
詳細→米予測市場ポリマーケット、DeFiインフラBrahmaを買収
【4】バイビットEUがPayPal提携|欧州で入出金簡素化
バイビットEUは17日、欧州経済領域市場でPayPalとの提携を発表した。これにより、欧州のユーザーはPayPalを通じて法定通貨による暗号資産の入出金が可能となる。
MiCAに基づくライセンスの下で、使い慣れた決済手段から安全かつシームレスにデジタル資産へアクセスできるようにし、暗号資産投資への心理的ハードルを下げる狙いがある。
詳細→バイビットEU、ペイパルと提携──欧州で暗号資産の入出金を簡素化へ
【5】S&P500オンチェーン先物解禁|ハイパーリキッドで提供
S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは18日、ハイパーリキッド上のTrade.xyzに「S&P500」のライセンスを付与した。これにより、世界初となる公式ライセンスを受けたS&P500の無期限先物取引が開始される。
既存の取引所の営業時間に依存しない24時間市場の実現や、伝統的な取引所外の適格参加者へのアクセス拡大が利点として挙げられている。
詳細→世界初のS&P500公式オンチェーン無期限先物がハイパーリキッドで解禁
その他の仮想通貨関連ニュース
- テンポがメインネット稼働|AI決済基盤MPP導入
テンポはメインネットを正式稼働し、ストライプと共同開発した「MPP(Modular Payment Protocol)」を導入した。MPPはAIエージェントによる決済を前提に設計されており、オンチェーンとオフチェーンを統合する仕組みを提供する。
これにより、AI主体の決済インフラの標準化を目指す構成となっている。 - リップル短期下落優勢|押し目形成局面に移行
リップルは短期的に下落圧力が優勢となっているが、足元では押し目形成の動きが確認されている。
長期HMAを維持している点が焦点とされており、この水準を保つ場合は反転余地が残る構造とされる。一方で短期では戻り売りの展開が続いている。 - メタプラネット押し目形成|上昇再開で460円目標
メタプラネットは日足ベースで押し目形成の段階にある。直近の上昇後に調整が進む中、価格は支持帯付近で推移している。
上昇トレンドが再開した場合の中期目標は460円とされており、今後の値動きはこの水準への到達可否が焦点となる。




