- BTC:
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- 上昇銘柄:
- SIREN:
SIREN - PHA:
PHA - FORM:
FORM
- SIREN:
- 下落銘柄:
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ARC - KITE:
KITE - KAVA:
KAVA
- ARC:
- 恐怖指数:20(恐怖)
- 総時価総額:2.29兆ドル(-0.43%)
2026年3月3日、ビットコインは67,20xドル(前日比+1.42%)と反発して推移した。日中は底堅い値動きが続き、主要銘柄もおおむね小幅高となったが、総時価総額は2.29兆ドル(-0.43%)とわずかに減少している。
ストラテジーによる約321億円相当の追加購入が需給面での下支え材料となる一方、恐怖指数は20と「恐怖」圏にとどまる。ユニスワップの勝訴やイーサリアム実行レイヤー刷新案など制度・技術面の材料も浮上し、資金の選別色が強まる局面である。個別要因を見極める展開が続きそうだ。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】ストラテジー、321億円BTC追加購入|保有72万枚超・含み損拡大
ストラテジーは約321億円相当のビットコインを追加購入し、累計保有枚数は72万737枚となった。取得単価との差により含み損は約1.1兆円規模に拡大している。
継続的な買い増し姿勢を維持する一方で、評価損の拡大が財務面に与える影響も注視される状況だ。大規模保有企業としての動向が市場参加者の関心を集めている。
詳細→ストラテジー、約321億円相当のビットコイン追加購入──累計72万737枚、含み損は約1.1兆円に拡大
【2】ユニスワップ集団訴訟で勝訴|米連邦地裁が全請求棄却
米連邦地裁は、ユニスワップに対する詐欺トークン関連の集団訴訟について全請求を退けた。原告側はプラットフォーム上で取引されたトークンによる損害を主張していたが、裁判所は運営側の責任を認めなかった。
分散型取引所の法的責任範囲を巡る判断として位置付けられる内容であり、同種事案への影響が注目される。
詳細→ユニスワップ、詐欺トークン集団訴訟で勝訴──米連邦地裁が全請求退ける
【3】ヴィタリック氏、ETH実行レイヤー刷新案|EVM廃止も視野
ヴィタリック・ブテリン氏は、イーサリアムの実行レイヤー刷新案を公表し、将来的なEVM廃止も視野に入れる構想を示した。効率性や設計の簡素化を目的とする提案とされ、後方互換性の確保や段階的移行が想定されている。
現時点で最終決定ではなく、コミュニティ内での議論を経て方向性が定まる見通しである。
詳細→ヴィタリック氏、イーサリアム実行レイヤー刷新案を公開──EVM廃止まで視野に
【4】高市首相、サナエトークン無関係を表明|誤認防止を強調
高市首相は、サナエトークンとの関係を明確に否定し、「全く存じ上げない、承認もない」と表明した。首相との関連性が示唆されたことを受け、誤認防止を強く訴える形となった。
トークンは発行後に価格が大きく変動しており、公式見解の発信が市場に影響を与えた格好である。
詳細→高市首相、サナエトークンとの無関係を表明──「全く存じ上げない、承認もない」と誤認防止を訴え
【5】サナエトークン騒動まとめ|発行急騰から急落まで
サナエトークンは発行後に急騰し、市場の注目を集めた。その後、高市首相が無関係を表明したことで価格は急落する展開となった。
発行から急騰、否定表明までの経緯が整理されており、情報の真偽や公式見解が価格形成に影響を与えた一連の流れが確認できる内容である。
詳細→サナエトークン騒動時系列まとめ──発行・急騰から高市首相の否定・急落まで
その他の仮想通貨関連ニュース
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