メタプラネット、売り圧弱まり上昇優勢──中長期移動平均線突破となるか

メタプラネット、売り圧弱まり上昇優勢──中長期移動平均線突破となるか 2026年3月3日
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 中長期の売り圧減少が継続し、全体としては上昇優勢の配置
  • 価格上部に位置する中長期移動平均線の突破が当面の焦点
  • 日足では依然として下降トレンド配置のため、現状は様子見継続

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年3月3日
メタプラネット日足チャート-2026年3月3日
メタプラネット4時間足チャート-2026年3月3日
メタプラネット4時間足チャート-2026年3月3日
メタプラネット1時間足チャート-2026年3月3日
メタプラネット1時間足チャート-2026年3月3日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:中長期の売り圧減少が継続し、全体としては上昇優勢の配置
  • 価格上部に位置する中長期移動平均線の突破が当面の焦点
  • 日足では依然として下降トレンド配置のため、現状は様子見継続
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 4時間足長期HMA及び日足中期HMAを上抜け
    • 1時間足、もしくは4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 4時間足一目均衡表雲上端付近
  • 損切り目安:
    • 4時間足一目均衡表雲下端の直下、もしくはエントリー時点での直近安値

メタプラネット株価は2日、313円付近から取引を開始。前日終値をやや下回って始まったものの、1時間足中期HMAに支えられて反発し、最終的に323円で取引を終えた。

足元では、1時間足は上昇基調のチャート配置を維持している。また、4時間足および日足MACDからは売り圧の減少が読み取れ、相場全体としては上昇優勢の地合いと判断できる。

一方で、価格上部には4時間足長期HMAおよび日足中期HMAといった中長期の移動平均線が控えており、明確な上昇転換を確認するにはこれらの水準を突破する必要がある。これらを上抜けたうえで、1時間足または4時間足で上昇のダウ理論が成立し、さらに4時間足一目均衡表の雲内へ価格が進入した場合、値動きは一時的に不安定となる可能性があるものの、中期的には雲上端付近までの上昇が視野に入るだろう。

ただし、日足では売り圧が減少しているとはいえ、依然として下降トレンドの配置を脱していない。このため、現段階では積極的なエントリーは控え、上記の条件が整うまで様子見とする戦略が妥当と考えられる。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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