nft now、新進気鋭のNFTクリエイター5人を特集

斎藤 俊介
13 Min Read

米NFTメディア「nft now」が新進気鋭のNFTクリエイター5人を特集

米NFT情報メディア「nft now」は2日(現地時間)、新進気鋭のNFTクリエイター5人の特集記事を公開した。

It’s time for February’s edition of Next Up 💫
Here are 5 creators poised to make major waves in the NFT space. 🧵

https://twitter.com/nftnow/status/1621648736072994817

2月版のNext Upがやってまいりました。NFT業界を牽引する、5人のクリエイターをご紹介いたします。

以下、5名のクリエイターに関する情報をまとめる。

Aaron Huey

Aaron Huey氏は写真家、探検家、Web3クリエイターとして活躍している。グローバルアートプロジェクト「We The People」で136万ドルを調達し、有名誌「ナショナルジオグラフィック」に30以上のストーリーを寄稿している。

Lucréce

Lucréce氏はベトナム系ノルウェー人のビジュアルアーティストである。1月にリリースされた新NFTコレクション「Proceed w/ Caution」が人気となっている。

Photon Tide

Photon Tide氏はサイケデリックで実験的な作風で知られる、ミックスメディア・アーティスト兼ミュージシャンである。彼のトリッピーな作品は感情を呼び起こし、各イベント展示において人気を博している。

POST WOOK

POSTWOOK氏は、LAを拠点とするデジタルアーティストである。幻想的でサイケデリックな要素を持つ、風景のコラージュアートを制作し続けている。世界中の風景の断片を組み合わせることで、すべての人間がいかに相互につながっているかを示し、Web3のアートシーンにおいて目立つ存在となっている。

Willard

Willard氏は元々コンテンポラリーアーティストとして活躍しており、ここ数ヶ月でNFT作品のリリースを開始した。2022年の秋にNFTマーケットプレイス「fxhash」で初めてミントを行い、後にOpenSeaとSuperRareに移行した。Willard氏の作品はNFTコレクターやクリエイターから熱狂的な支持を受けている。

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参考文献

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2021年に下位アルトコインのノード運用とNFT投資から仮想通貨の世界に入り、2022年より暗号資産(仮想通貨)ライター職に従事。2022年11月からJinaCoinに参加し、現在ライター・ディレクターを兼務。ブルーチップNFT「MAYC」のホルダーになるのが目標。
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