OXK NFTマーケットプレイス、Bitcoin(ビットコイン)NFTの取り扱い開始
大手暗号資産(仮想通貨)取引所のOXKが提供するNFT市場「OKX NFT Marketplace」は6日、初となるビットコインNFT「Bitcoin Punks」の取り扱いを開始した。
OKXNFT maketplace announced the launch of the first Bitcoin Ordinal NFT collection. Use ETH or other ERC20 tokens to place orders or trade BTCNFT. OKX said that the BTCNFT listed is a real NFT that has been verified by OKX, and can be withdrawn to the BTC wallet (…)
https://twitter.com/WuBlockchain/status/1632574935045672961
OKX NFT maketplaceは、初めてとなるBitcoin Ordinal NFTコレクションの開始を発表しました。イーサリアムまたは他のERC20トークンを使用し、ビットコインNFTの注文や取引が可能です。OKXは、掲載されているビットコインNFTは、OKXによって認証された本物のNFTであり、BTCウォレットに出金もできます。
今回、OKX NFT Marketplaceで取り扱いが開始されたBitcoin Punksの基本情報は以下。
コレクション名称 | Bitcoin Punks |
販売開始時期 | 23年2月 |
点数 | 3,481点 |
フロア価格 | 1.35ETH |
公式ウェブサイト | https://bitcoinpunks.com |
公式ツイッター | https://twitter.com/Bitcoin_Punks_ |
2月には同じくビットコイン版CryptoPunksと呼ばれるNFTコレクション「Ordinal Punks」で11.5BTC(当時レートで3,270万円相当)の高額取引が発生したが、Bitcoin Punksとは別物のNFTコレクションである。
記事を執筆している6日13時現在、高級NFT「BAYC(Bored Ape Yacht Club)」などを運営する米Web3企業Yuga Labsも初となるビットコインNFT「TwelveFold」をオークション中である。なおBitcoin Punksは、Yuga Labsが権利を有するCryptoPunksを無断で二次創作に利用していることから、IP(知的財産権)の問題が今後どのように議論されていくのか、慎重に見守りたい。
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