ユガラボ「BAYC(Bored Ape Yacht Club:ビーエーワイシー)」、A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)とのコラボを発表
海外NFTコレクションのBAYC(Bored Ape Yacht Club:ビーエーワイジー)は26日、ストリートウェアブランドのA BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)とコラボレーションを発表した。
BAYC X@BAPEOFFICIALコラボレーションは、ApeFest 香港で数量限定のフィジカル コレクションでデビューします。参加しないサルも、コレクションの作品をオンラインで購入することができますApes では最初のディブが発売されますが、このコレクションはすぐに世界中の BAPE ストアに並ぶ予定です。
このコレクションはNFTではなくフィジカルコレクションとして、11月4日に香港で開催されるApeFest(エイプフェスト)で初公開され、その場で購入することも、NFTでアクセスできるオンラインショップで購入することもできる。
ApeFest香港に参加できない方でも、BAYCまたはBAPE NFT保有者であれば、限定コレクションのアパレルとアクセサリーにいち早くアクセスすることができるとのことだ。
その後、オンラインではBAPETAVERSEメンバー限定で販売され、12月にBAPE STORE®とBAPE.COMで一般発売される予定である。
エイプズ・トゥゲザー・ストロング。
具体的にどのようなアイテムがリリースされるのかはまだ正確には発表されていないが、BAYCのポストによると、コラボデザインのTシャツの画像が公開されている。
コラボデザインのTシャツがリリースされる可能性が高いと予想されている。
このコラボレーションによって、ファッションとNFT IPの融合が更に進展していく可能性が考えられる。
今回のコラボレーションは、両ブランドとも猿をモチーフにしていることから、相性が良いことが伺える。
Tシャツ以外のグッズが展開されるのか、注目していきたいところだ。
また、NFTの二次流通ボリュームの低下やクリエイターフィーの実質廃止の観点からもこのようなブランドコラボレーションは、NFTコレクションにとっても大事なことになっていくと予想できる。
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