MEXC、ミームコイン「$114514」を上場──日本発の野獣先輩ミームが仮想通貨化、時価総額は急成長

水澤 誉往
6 Min Read
MEXC公式サイトより引用
Highlights
  • 暗号資産取引所MEXCが日本のインターネットミーム「114514」をモチーフとしたミームコインを上場
  • 24時間で1,005.60%の急騰を記録し、価格は0.011056USDTに到達
  • MEXC Japanが総額1,145.14USDTの山分けキャンペーンを1月11日まで実施中

暗号資産(仮想通貨)取引所MEXCは5日、日本のインターネットミーム「114514」をテーマにしたミームコイン「$114514」の取引を開始した。同トークンは上場直後から急騰し1,005.60%を記録、執筆時点で価格は0.011056USDTに達している。

関連:仮想通貨114514コインの買い方|日本発野獣先輩ミームコイン

野獣先輩ミームが暗号資産化

$114514はソラナブロックチェーン上で発行されたミームコインである。MEXC Japan公式アカウントは「$114514が止まらない!+1,000%超えの超爆上げ」と投稿し、野獣先輩の「イキスギィ!」という語録を引用して価格急騰を伝えた。

MEXC Japanは$114514上場を記念して、総額1,145.14USDTを参加者全員で山分けするキャンペーンを実施している。参加条件は、キャンペーン投稿のリポスト、MEXCでの$114514/USDT取引、専用フォームへの記入の3ステップだ。キャンペーン期限は1月11日23時59分までとなっている。

賞金総額の「1145.14」という数字も、ミームの「114514」にちなんだ設定となっており、コミュニティへの訴求力を高める狙いがある。MEXC Japanは「RT&フォローでさらに運気アップ?いい世、来いよ!乗り遅れるなよ~!」と参加を呼びかけている。

「114514」という数字は、日本のゲイビデオ「真夏の夜の淫夢」に登場する野獣先輩のセリフ「いいよ!来いよ!」を数字に置き換えた語呂合わせだ。ニコニコ動画やSNSを中心に広まったインターネットミームで、受け入れや同意を示す表現として使用されている。

関連:MEXCキャンペーン情報総まとめ

仮想通貨の最新情報を逃さない!GoogleニュースでJinaCoinをフォロー!

JinaCoinメルマガ開始
Share This Article
Follow:
株式会社jaybe 代表取締役。香川県三豊市出身。2010年4月、株式会社一誠社入社。2011年よりFX取引を開始。2016年3月30日、bitFlyer代表取締役社長・加納裕三氏が出演する動画で仮想通貨に興味を持ち、 1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したことが仮想通貨投資の始まり。2017年11月、仮想通貨投資で身に付けた知識・経験を活かし、自身初のブログ「次男坊の仮想通貨な日」を立ち上げ。2018年4月、JinaCoinの前身である「ジナキャッシュ」開設。2019年10月、収益の安定化に成功し、株式会社一誠社を退職、個人事業主として独立。2020年6月、事業拡大に伴い、株式会社jaybe(法人番号:7470001018079)を創業。 2023年、メディアの名称を「JinaCoin」に変更。月間15万PVを超える仮想通貨情報メディアに成長させる。現在は仮想通貨投資を行う傍ら、仮想通貨の普及活動やマーケットリサーチ等を行なっている。2024年6月、一般社団法人 日本クリプトコイン協会の「暗号通貨認定アドバイザー」資格を取得。仮想通貨投資活動:現物保有・デリバティブ取引・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン。著書:海外FXのはじめ方完全ガイド。WEB取材:凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.8=TitanFX。趣味:投資全般・SEO・読書
コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA

厳選・注目記事

YouTube

あなたのプロジェクトを広めませんか?

JinaCoinでは、プレスリリースや記事広告、バナー広告など複数の広告を提供しています。詳しい内容は下記お問い合わせページよりご連絡ください。