- 日足一目均衡表雲を明確に下抜けし、下落リスクが増大
- 4時間足長期HMAライン維持が当面の焦点
- 日足短期HMA上抜けすれば短期上昇の可能性あり
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 4時間足長期HMAラインを維持
- 日足短期HMAを上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 日足一目均衡表雲下端、もしくは日足長期HMA付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は昨日、393円付近から取引を開始。一昨日の終値(428円)から大きく下窓を開けてスタートしたものの、その後は反発し、一時的に価格を戻した。しかし、日足一目均衡表雲直下で上値を抑えられ、最終的には402円付近で取引を終了している。
昨日の下落により、日足一目均衡表雲を明確に下抜けたことで、下落圧力は強まっている。そのため本日、日足で確認できる直近安値ラインである390円を下抜けした場合、4時間足長期HMA付近である350円前後までの下落が視野に入るだろう。
このような展開となった場合、焦点は4時間足長期HMAラインを維持できるかどうかにある。このラインを維持し、かつ日足短期HMAを上抜けすれば、移動平均線に囲まれた不安定なゾーンではあるものの、1時間足レベルで上昇のダウ理論成立後、日足一目均衡表雲下端、もしくは日足長期HMA付近までの反発が期待できる。
中長期的に見ても、4時間足長期HMAを維持し、日足短期HMAを明確に上抜けできれば、下落圧力は徐々に弱まると考えられる。ただし、直上には日足長期HMAが控えているため、このラインを上抜けるまでは戻り売りに警戒すべき局面と判断される。
関連:メタプラネット、下落するも雲下端で反発──下げ止まり確認で上昇期待高まるか
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方
- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




