- 日足一目均衡表雲上端に阻まれ反落。短・中期下落優勢の構図
- 日足一目均衡表雲下端(428円付近)で下げ止まるかが焦点
- 上昇転換には各抵抗帯の突破が必要。最上部抵抗帯を明確に上抜けすれば、640円付近が目標
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足一目均衡表雲下端付近で下げ止まり、短・中期で上昇に転じる
- 4時間足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足、もしくは4時間足レベルで明確に上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 640円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は昨日、485円付近から取引を開始。一時は日足一目均衡表の雲上抜けを試みたものの上昇は続かず反落し、短期的に下落の値動きとなった。その後、4時間足一目均衡表雲内へ価格が押し戻され、最終的には1時間足中期HMA付近(475円前後)で取引を終えている。
現状、4時間足および1時間足のMACDはいずれもマイナス圏で推移しており、短・中期では下落圧力が残る局面と判断できる。このため、本日の取引で1時間足中期HMAを明確に下抜けした場合、まずは4時間足一目均衡表雲下端付近までの下落が想定される。さらに、4時間足一目均衡表雲を下抜けした場合には、日足一目均衡表雲下端である428円付近まで下落が進む可能性が高まる。
このような状況から、今後の焦点は日足一目均衡表の雲下端(428円付近)で下げ止まり、売り圧が減少するかどうかにある。この水準で下げ止まりを見せれば、長期的な下落再開とはならず、上昇へ転換する余地が残ると考えられる。ただし、価格上部には各移動平均線や一目均衡表雲が重なって控えているため、最上部に位置する4時間足一目均衡表雲を明確に上抜けするまでは、上昇再開と判断することは難しい。
4時間足一目均衡表雲を上抜けし、さらに1時間足または4時間足レベルで明確な上昇のダウ理論が成立すれば、最初の目標として640円付近までの上昇が視野に入るだろう。
一方で、日足一目均衡表雲を下抜けした場合は下落が一段と加速し、390円付近、もしくは337円付近まで下落する可能性が高まる。このシナリオでは、下部に控える4時間足長期HMAを維持できるかが次の重要な判断ポイントとなる。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




