【今日の仮想通貨ニュース】BTCに強気シグナル点灯|BNBチェーン資金増と政治家の批判が交錯

【今日の仮想通貨ニュース】BTCに強気シグナル点灯|BNBチェーン資金増と政治家の批判が交錯 2026/03/14
JinaCoin編集部
3 Min Read
主要銘柄の24時間変動率
  • BTC:BTCBTC
  • ETH:ETHETH
  • XRP:XRPXRP
  • BNB:BNBBNB
  • SOL:SOLSOL
変動率が高い銘柄
  • 上昇銘柄:
    1. BANANAS31:BANANAS31BANANAS31
    2. ALEO:ALEOALEO
    3. MYX:MYXMYX
  • 下落銘柄:
    1. YU:YUYU
    2. PI:PIPI
    3. PLAY:PLAYPLAY
市場の温度感
  1. 恐怖指数:25(恐怖)
  2. 総時価総額:2.37兆ドル(-0.69%)

2026年3月14日、ビットコインは70,769ドル前後で推移し、24時間変動率は-1.19%と小幅な下落となった。主要銘柄も全体的に軟調で、イーサリアムは2,079ドル、XRPやBNB、ソラナも下落し、市場全体は慎重な地合いが続いている。

総時価総額は2.37兆ドル(-0.69%)まで減少し、恐怖指数は25と恐怖圏に位置する。一方で、ビットコインでは複数の買いシグナルが確認され、BNBチェーンではUSDTアドレスの急増も見られた。資金動向とテクニカルが重なる局面として、足元の市場環境の変化が焦点となりそうだ。

注目の仮想通貨ニュース

【1】BTCトリプル買いシグナル|BNBチェーンUSDT急増が追い風

ビットコインは13日、7万ドルより上の価格帯で陽線を確定し、その後もやや強気な値動きが続いている。サンチメントは、BNBチェーン上のUSDTアクティブアドレスが急増した3つの局面で、いずれもビットコイン価格が反発していると示した。

Sykodelic氏も、9EMAと21EMAの強気クロス、下降トレンドラインのブレイク、RSIの買いシグナルを挙げ、「トリプル買いシグナル」が点灯していると指摘した。

詳細→ビットコインにトリプル買いシグナル、BNBチェーンのUSDT急増も追い風

【2】元英首相がBTC批判|「巨大なポンジースキーム」と発言

元英国首相のボリス・ジョンソン氏は14日、Xに「ビットコインは巨大なポンジースキームだと長年疑ってきた」と投稿した。地元教会で知り合った老紳士が、「500ポンドを預ければ倍になる」と勧誘され、3年半にわたり手数料を支払った末に2万ポンドを失った体験談を根拠に、暗号資産全体を批判した。

一方、コミュニティノートは「ポンジースキームの発行者は高いリターンを約束するが、ビットコインには発行者がいない」と反論した。

詳細→ジョンソン元英首相「ビットコインは巨大なポンジースキーム」

【3】ヴィタリック寄付SHIB|AI団体が800億円規模を換金

ヴィタリック・ブテリン氏は13日、自身のXで、Future of Life Institute(FLI)が同氏から受け取った柴犬コインを約5億ドル相当で換金していた経緯を公表した。2021年に受け取ったミームコインの一部はGiveWellに寄付され、残りのSHIBはCryptoReliefとFLIに折半された。

FLIの現金化額は約5億ドルに達し、ヴィタリック氏は当初1,000万〜2,500万ドル程度を想定していたため、「想定外だった」と述べた。

詳細→ヴィタリックの柴犬コイン、AI団体が800億円換金──本人「想定外だった」

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