- 短期的には上昇したものの、日足一目均衡表雲上端に上昇を阻まれる展開
- 4時間足一目均衡表雲ラインを維持し、4時間足レベルで下落圧減少となるかが焦点
- 依然として中長期は下落リスクが高い状態。上昇転換確定までは様子見が無難
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 4時間足一目均衡表雲のラインを維持
- 日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足長期HMA及び1時間足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足もしくは4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 640円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は昨日486円付近から取引を開始。取引開始直後は短期的な上昇の値動きを見せたが、日足一目均衡表雲上端が抵抗帯として機能し、上値は伸び切らず最終的に495円で取引を終了した。
現状、1時間足レベルでは下落圧が減少しているが、日足一目均衡表雲上端に上昇を阻まれ、さらに価格上部には各移動平均線と1時間足一目均衡表雲が控えていることから、上値は重い状態だ。しかし、4時間足一目均衡表雲のラインは維持していることから、今後もこのラインを維持し4時間足レベルでの下落圧が減少方向に向かうかが焦点となる。
4時間足一目均衡表雲のラインを維持し日足一目均衡表雲を上抜け以降、1時間足長期HMA及び1時間足一目均衡表雲を上抜けし、さらに1時間足もしくは4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば再度上昇を狙うことが可能となり、640円付近までのロングポジションを検討できるだろう。
だが、現状は前述のように上値が重く、中長期的にも下落優勢のチャート構成である点には注意が必要だ。特に、4時間足一目均衡表の雲上端を下抜けした場合、日足雲下端付近までの下落余地が意識される局面となる。以上より、確度の高い条件が揃うまではエントリーを控えて様子見を維持する姿勢が妥当と判断される。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




