メタプラネットは日足サポートで反発──長期的な上昇転換に期待

JinaCoin編集部
10 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 日足一目均衡表雲及び日足中期HMAライン維持し、日足レベルの上昇傾向継続
  • 上値抵抗帯突破が焦点。突破すれば640円付近が視野
  • 長期的な横ばい相場となる場合も想定し、確実なポイントまでは様子見が妥当

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年1月26日
メタプラネット日足チャート-2026年1月26日
メタプラネット4時間足チャート-2026年1月26日
メタプラネット4時間足チャート-2026年1月26日
メタプラネット1時間足チャート-2026年1月26日
メタプラネット1時間足チャート-2026年1月26日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 日足中期HMAラインを維持
    • 日足長期HMA及び日足短期HMAを明確に上抜け
    • 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 640円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネット株価は23日、504円付近から取引を開始。日足一目均衡表雲及び日足中期HMAに支えられ、やや上昇しながら推移したのち、1時間足中期HMAを上抜けし、最終的に512円で取引を終えた。

現状、4時間足レベルでは上昇の流れが崩れているが、日足一目均衡表雲と日足中期HMAに支えられていることから、日足レベルでの上昇局面の調整段階と判断できる。だが、価格上部には日足長期HMA、短期HMAといった抵抗帯が控えているため、上昇継続を見極めるにはこれらを明確に突破する必要がある。これらの抵抗帯を上抜けし、4時間足レベルで明確に上昇のダウ理論が成立したのならば640円付近までの再度上昇に期待できる。

一方、現状では4時間足レベルで下落圧が残っているため、日足中期HMAを下抜けする展開も想定しておく必要がある。日足中期HMAを割り込んだ場合でも、直下には日足一目均衡表の雲が控えているため急落にはつながりにくいものの、長期的な横ばい相場へ移行する可能性は考慮したい。このように、現時点は方向感が定まりにくい位置に価格があるため、抵抗帯突破などの確実な値動きが出るまでは無理にポジションを取らず、様子見スタンスを維持するのが妥当といえる。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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