NFT競馬ゲーム「METAHORSE(メタホース)」、競走馬育成ゲーム「Crypto Stakes(クリプトステークス)」同時アップデートを発表
マレーシアのブロックチェーンゲーム開発会社のHEAD2HEAD(ヘッドツーヘッド)は25日、NFT競馬ゲーム「METAHORSE(メタホース)」と競走馬育成ゲーム「Crypto Stakes(クリプトステークス)」を2023年7月26日(水)に同時アップデートすると発表した。
METAHORSE(メタホース)は、NFT競走馬を使って勝利を目指すブロックチェーンゲームである。競走馬はレースで出走することによって経験値を得ることができ、能力を向上させることが可能。またNFT競走馬はNFTマーケットプレイスで売買ができる。METAHORSEは、SPECTREチェーンを採用している点も特徴だ。SPECTREチェーンは、METAHORSEの開発企業HEAD2HEAD社が運営する、イーサリアムと互換性を持つブロックチェーンである。
Crypto Stakes (クリプトステークス)は、競走馬を配合、調教しレースで勝利を目指すシミュレーションゲームである。育成した競走馬は引退後、馬カードとしてユーザー間での売買が可能となり、馬カードを使用してゲーム内で繁殖も行える。また、ゲーム内ではユーザー同士で対戦するレースも開催される。
METAHORSEの今回のアップデート内容は以下の3つである。
- ギルドシステム(フェーズ1)の実装
- 競走馬の血統追加
- ステータスの調整
Crypto Stakesの今回のアップデート内容は以下の3つである。
- 調教時の獲得数値の変更
- レースの仕様変更
- 競走馬の血統追加
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