アル株式会社、NFT配布ツール「dango」正式リリース

水澤 誉往
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アル株式会社、NFT配布ツール「dango」正式リリース

テクノロジー企業「アル株式会社」は31日、NFTマーケティングツール「dango」の正式リリースを発表した。

dangoは昨年12月にβ版をリリースし、約1ヶ月でNFT配布企画への累計応募数が7万件を突破し好調なスタートを切っていた。

主な仕様は、NFT/Allowlist(AL)のGiveaway企画の立ち上げ、抽選または指名で応募者を選定し、当選連絡(NFTの場合は送付)までワンストップで行えることである。

また、応募者情報をCSVで出力する機能や応募者のNFT取引履歴を確認できる「ウォレット解析」機能といった主催者側にとって便利な機能も搭載されている。

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大手NFT電子市場OpenSeaのNFTの取引高は昨年5月を境に一気に冷え込み下落傾向が続いていたが、昨年12月より反転しやや回復傾向となった。

出典:Dune

国内NFT市場もインフルエンサーのイケハヤ氏や魔LUCIAN氏のフリーミントNFTや「ネコの様に生きる」をテーマとしたNFTコレクション「LLAC」の販売開始直後の価格高騰などの影響もあり盛り上がりをみせている。

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dangoの正式リリースにより国内NFT市場のさらなる盛り上がりに期待したい。

参考文献

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株式会社jaybe 代表取締役。香川県三豊市出身。2010年4月、株式会社一誠社入社。2011年よりFX取引を開始。2016年3月30日、bitFlyer代表取締役社長・加納裕三氏が出演する動画で仮想通貨に興味を持ち、 1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したことが仮想通貨投資の始まり。2017年11月、仮想通貨投資で身に付けた知識・経験を活かし、自身初のブログ「次男坊の仮想通貨な日」を立ち上げ。2018年4月、JinaCoinの前身である「ジナキャッシュ」開設。2019年10月、収益の安定化に成功し、株式会社一誠社を退職、個人事業主として独立。2020年6月、事業拡大に伴い、株式会社jaybe(法人番号:7470001018079)を創業。 2023年、メディアの名称を「JinaCoin」に変更。月間15万PVを超える仮想通貨情報メディアに成長させる。現在は仮想通貨投資を行う傍ら、仮想通貨の普及活動やマーケットリサーチ等を行なっている。2024年6月、一般社団法人 日本クリプトコイン協会の「暗号通貨認定アドバイザー」資格を取得。仮想通貨投資活動:現物保有・デリバティブ取引・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン。著書:海外FXのはじめ方完全ガイド。WEB取材:凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.8=TitanFX。趣味:投資全般・SEO・読書
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