NFTコミュニティ「OtakuLabs」、「オンクレ祭」開催決定

高橋 祐太
11 Min Read

NFTコミュニティ「OtakuLabs(オタクラボズ)」、「オンクレ祭」開催決定

NFTコミュニティ「OtakuLabs(オタクラボズ)」は21日、実際にオンラインクレーンゲームを使って賞品をゲットできるNFTオンクレBTH(BOUNTY HUNTERS:バウンティハンターズ)にて「オンクレ祭」を12月26日(火) 22時より開催すると発表した。

オンクレ祭では権利収入が貰える貴重な「OWNERS NFT(オーナーズ・エヌエフティ)」と、様々なユーティリティを持つ「PLAY TICKET NFT(プレイ・チケット・エヌエフティ)」がもらえるチャンスがある。オンクレ参加者はAlphabotを使用し選出するため、Alphabot公式サイトでのエントリーが必要である。

さらに「PLAY TICKET NFT」はオンクレ祭当日以外でも以下3つの手段で獲得が可能だ。

①上記エントリー($1 チケット x 400名)
②オタラボDiscord内のEngageラッフルに参加($10 チケット x 50名)
③オタラボDiscord内のEngageマケプレで購入($1 チケット x 100名)

「PLAY TICKET NFT」を持っていると画像生成AIのMidJourneyをBTHの公式ディスコで無料で使えるという特典もあるとのことだ。PLAY TICKET NFTとは、オンクレのチケットとして利用可能であり、チケットとして利用するとバーン(消滅)してしまう。$1、$10の2種類が存在する非売品NFT であり、継続保有で $BTH トークンがエアドロップ され、ホルダーはDiscordにて専用ロールが付与される。ロールによっては「みんなでつくろうNFT製造工場」のチャンネルで、AI画像生成ツール「MidJourney」を無料で利用することができる。

OWNERS NFTとは、チケット販売機の「オーナー権」を付与したNFTである。NFTオンクレを遊ぶためにはチケットが必要であり、チケットは、ゲーム内に設置された「バーチャルなチケット販売機」からしか買えないものである。チケット販売機の「オーナー権」を付与したNFTが、「Owners NFT」となり、NFTをゲームに貸し出す事で、5年間の売上に応じてレンタルフィーとして収益を得る事ができるものだ。

OWNERS NFTには下記の2種類がある。

◾️OWNERS NFT GREEN (800ドル相当)
・受け取れるレンタルフィー  / 5%〜20%
・付属チケット / $10 Ticket x 20
・β版早期参加権
・BTHトークンエアドロップ 

◾️OWNERS NFT PURPLE(80ドル相当)
・受け取れるレンタルフィー  / 5%〜10%
・付属チケット / $5 Ticket x 4
・β版早期参加権
・BTHトークンエアドロップ

関連:【オンクレ】Bounty Huntersの教科書|特徴やルール、遊び方まで解説
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参考文献

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Webライター兼仮想通貨ブロガー。JinaCoinでは主に仮想通貨やNFTゲームに関するニュース記事を執筆。 経歴は新潟県出身。一般社員であったが、インフルエンサーのイケハヤ氏のYouTubeをきっかけに仮想通貨に興味を持ち、2020年1BTC価格125万円で0.01BTCを購入し、仮想通貨投資を始める。同時期に「ゆーたかブログ」を開設、NFTや仮想通貨について発信している。オンラインサロンでSEO勉強の傍ら2022年Webライターとしても活動を始め、個人事業主として開業。FP3級保有。現在はFP2級取得を目指し勉強中。 仮想通貨投資活動:現物保有・NFT保有・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン・イーサリアム 趣味:投資・読書・バスケ
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