バンダイナムコ参画のNFTゲーム「RYUZO(龍造)」登場
NFT/ブロックチェーンゲームを専業とするdouble jump. tokyo(本社:西新宿、代表:上野広伸)は29日、NFTゲーム「RYUZO(龍造)」の開発状況を公表した。本作は同社のNFTプロジェクト“OASYX”の第二弾。
本作では「double jump.tokyo」「バンダイナムコ」「アトラクチャー」の三社のテクノロジーの粋が結集された。
三社が提供したテクノロジー
- double jump.tokyo:NFT
- バンダイナムコ:プレイアビリティ
- アトラクチャー:AI生命体
ゲーム内容は、龍型のAI生命体の育成。NFTの役どころは、AI生命体の「唯一性」だ。NFTベースのSoulbound Token(SBT:魂の絆のあかし)により、AI生命体の複製禁止と他ユーザーへの譲渡禁止が担保される。
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たまごっちの夢
本作は、往年のバンダイの国民的大ヒット商品「たまごっち」をほうふつとさせる。実際、孵化・ブリッジ・育成のシステムは、たまごっちによく似ている。SoulboundシステムとNFTにより、命の尊さもアップしたのだろうか?
「育成」機能は7月末のリリースなので、今しばし、おあずけ状態だが、「孵化」「ブリッジ」の機能は本日より使用可能となっている。
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