バンナムのNFTゲーム、RYUZO|AI生命体はたまごっちの夢を見るか?

木本 隆義
6 Min Read

バンダイナムコ参画のNFTゲーム「RYUZO(龍造)」登場

NFT/ブロックチェーンゲームを専業とするdouble jump. tokyo(本社:西新宿、代表:上野広伸)は29日、NFTゲーム「RYUZO(龍造)」の開発状況を公表した。本作は同社のNFTプロジェクト“OASYX”の第二弾。

本作では「double jump.tokyo」「バンダイナムコ」「アトラクチャー」の三社のテクノロジーの粋が結集された。

三社が提供したテクノロジー

  • double jump.tokyo:NFT
  • バンダイナムコ:プレイアビリティ
  • アトラクチャー:AI生命体

ゲーム内容は、龍型のAI生命体の育成。NFTの役どころは、AI生命体の「唯一性」だ。NFTベースのSoulbound Token(SBT:魂の絆のあかし)により、AI生命体の複製禁止と他ユーザーへの譲渡禁止が担保される。

関連:「三国志大戦」がNFTゲームに|NFTは紙カードをオワコン化するか?

たまごっちの夢

本作は、往年のバンダイの国民的大ヒット商品「たまごっち」をほうふつとさせる。実際、孵化・ブリッジ・育成のシステムは、たまごっちによく似ている。SoulboundシステムとNFTにより、命の尊さもアップしたのだろうか?

「育成」機能は7月末のリリースなので、今しばし、おあずけ状態だが、「孵化」「ブリッジ」の機能は本日より使用可能となっている。

AI生命体の誕生の瞬間を目の当たりにしたいなら、今すぐ公式サイトを訪れよう。

本日付 プレスリリース

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フリーエコノミスト。仮想通貨歴は9年。Liskで大損、BTCで爆益。タイの古都スコータイで、海外進出のための市場調査・戦略立案・翻訳の会社を経営。1973年生。東海中高、慶大商卒、NUCB-MBA修了。主著『マウンティングの経済学』。来タイ12年。
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