新NFTマーケットプレイス「Alien Swap」、エアドロップ開催

水澤 誉往
11 Min Read

新NFTマーケットプレイス「Alien Swap(エイリアン スワップ)、独自トークン「ALIEN」が入ったミステリーボックスのエアドロップ開催

新NFTマーケットプレイスの「Alien Swap(エイリアン スワップ)は、1月31日までに簡単なタスクを行うことでAilien Swapの独自トークン「ALIEN」が入ったミステリーボックスが無料で手に入るエアドロップを開催中だ。

Alien Swapは大手暗号資産(仮想通貨)取引所OKXの投資部門「OKXベンチャーズ」やDeFiプラットフォームの「Bella Protocol(ベラプロトコル)を含む複数の機関やプロジェクト、トレーダーから出資を受けている。

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また、開発の主要メンバーには、大手暗号資産(仮想通貨)取引所Binance(バイナンス)やOKXなどの豊富な経験を持つメンバーだ。

Alien Swapの最大の特徴は取引手数料0.5%でNFT売買が行なえる点。NFTマーケットプレイス最大手「OpenSea(オープンシー)」の取引手数料2.5%と比較すると差は歴然だ。

NFT電子市場は2022年5月を境に取引高が急減しているが、昨年末よりやや活気を取り戻しつつあり、日本国内ではインフルエンサーのイケハヤ氏がプロデュースを行っているCryptoNinja Partners(CNP)や昨年末に初のミントイベントが行われたLive like a cat(LLAC)などフロア価格(底値)が2ETHを超える人気NFTも出てきている。

出典:Dune

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今後のNFT市場やAilien Swapの動向には注視していきたい。

Alien Swapエアドロップ参加条件と受け取り方法

エアドロップ参加条件

過去にAlienSwap, OpenSea, Blur, OKX NFT, LooksRare, X2Y2,Gemで売買を行ったことがある

エアドロップ受け取り方

  • Alien Swap公式サイトへアクセス
  • ウォレット接続
  • トップページのTweet To Claim Mystery Boxを選択し指定文をツイート
  • NFTを1つ出品
  • トップページのMystery Box Airdropを選択し、エアドロップされているか確認

参考文献

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株式会社jaybe 代表取締役。香川県三豊市出身。2010年4月、株式会社一誠社入社。2011年よりFX取引を開始。2016年3月30日、bitFlyer代表取締役社長・加納裕三氏が出演する動画で仮想通貨に興味を持ち、 1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したことが仮想通貨投資の始まり。2017年11月、仮想通貨投資で身に付けた知識・経験を活かし、自身初のブログ「次男坊の仮想通貨な日」を立ち上げ。2018年4月、JinaCoinの前身である「ジナキャッシュ」開設。2019年10月、収益の安定化に成功し、株式会社一誠社を退職、個人事業主として独立。2020年6月、事業拡大に伴い、株式会社jaybe(法人番号:7470001018079)を創業。 2023年、メディアの名称を「JinaCoin」に変更。月間15万PVを超える仮想通貨情報メディアに成長させる。現在は仮想通貨投資を行う傍ら、仮想通貨の普及活動やマーケットリサーチ等を行なっている。2024年6月、一般社団法人 日本クリプトコイン協会の「暗号通貨認定アドバイザー」資格を取得。仮想通貨投資活動:現物保有・デリバティブ取引・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン。著書:海外FXのはじめ方完全ガイド。WEB取材:凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.8=TitanFX。趣味:投資全般・SEO・読書
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