香川県高松市、G7に合わせてメタバース未来都市コンテスト開催=報道

水澤 誉往
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香川県高松市、G7に合わせてメタバース未来都市コンテスト開催

来年5月に開催される「G7広島サミット」に伴い香川県高松市で都市相会合が開かれることに合わせて、高松市は「メタバース」で未来都市を作るコンテストを開催することになったとNHKが報じた。

これまでの都市相会合で持続可能な都市開発が議論されてきたことから、子どもたちなどに街づくりに関心をもってもらおうと、メタバースで未来の高松市を作るコンテストを開催する運びとなったようだ。

メタバースとは、インターネット上に構築された3次元仮想空間のこと。

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コンテストは高松市がメタバース上に再現した「サンポート高松」の景観をベースに、参加者は配布されたデータをもとに未来のサンポート高松の姿を想像しながら思い思いに作り変える仕組みとなっている。

都市相会合が開かれる来年7月にも募集を始める計画で、高松市都市計画課は今回のコンテストについて下記のように述べている。

次の世代を担う子どもたちを中心に、自分たちが住む街をどのよにしたいか考えるきっかけになれば

https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20221212/8030014683.html

当仮想通貨Webメディア「JinaCoin」を運営する株式会社jaybeは香川県高松市を拠点に活動していることもあり、今回のコンテストをきっかけにメタバースや地元香川県に興味を持ってもらえると幸いだ。

参考文献

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株式会社jaybe 代表取締役。香川県三豊市出身。2010年4月、株式会社一誠社入社。2011年よりFX取引を開始。2016年3月30日、bitFlyer代表取締役社長・加納裕三氏が出演する動画で仮想通貨に興味を持ち、 1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したことが仮想通貨投資の始まり。2017年11月、仮想通貨投資で身に付けた知識・経験を活かし、自身初のブログ「次男坊の仮想通貨な日」を立ち上げ。2018年4月、JinaCoinの前身である「ジナキャッシュ」開設。2019年10月、収益の安定化に成功し、株式会社一誠社を退職、個人事業主として独立。2020年6月、事業拡大に伴い、株式会社jaybe(法人番号:7470001018079)を創業。 2023年、メディアの名称を「JinaCoin」に変更。月間15万PVを超える仮想通貨情報メディアに成長させる。現在は仮想通貨投資を行う傍ら、仮想通貨の普及活動やマーケットリサーチ等を行なっている。2024年6月、一般社団法人 日本クリプトコイン協会の「暗号通貨認定アドバイザー」資格を取得。仮想通貨投資活動:現物保有・デリバティブ取引・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン。著書:海外FXのはじめ方完全ガイド。WEB取材:凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.8=TitanFX。趣味:投資全般・SEO・読書
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