香川県高松市、G7に合わせてメタバース未来都市コンテスト開催
来年5月に開催される「G7広島サミット」に伴い香川県高松市で都市相会合が開かれることに合わせて、高松市は「メタバース」で未来都市を作るコンテストを開催することになったとNHKが報じた。
これまでの都市相会合で持続可能な都市開発が議論されてきたことから、子どもたちなどに街づくりに関心をもってもらおうと、メタバースで未来の高松市を作るコンテストを開催する運びとなったようだ。
メタバースとは、インターネット上に構築された3次元仮想空間のこと。
コンテストは高松市がメタバース上に再現した「サンポート高松」の景観をベースに、参加者は配布されたデータをもとに未来のサンポート高松の姿を想像しながら思い思いに作り変える仕組みとなっている。
都市相会合が開かれる来年7月にも募集を始める計画で、高松市都市計画課は今回のコンテストについて下記のように述べている。
次の世代を担う子どもたちを中心に、自分たちが住む街をどのよにしたいか考えるきっかけになれば
https://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/20221212/8030014683.html
当仮想通貨Webメディア「JinaCoin」を運営する株式会社jaybeは香川県高松市を拠点に活動していることもあり、今回のコンテストをきっかけにメタバースや地元香川県に興味を持ってもらえると幸いだ。