- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- ICX:
ICX - ELG:
ELG - VENOM:
VENOM
- ICX:
- 下落銘柄:
- PYTHIA:
PYTHIA - QTC:
QTC - RAIN:
RAIN
- PYTHIA:
- 恐怖指数:47(回復基調)
- 総時価総額:2.72兆ドル(-1.45%)
10月20日、ビットコインは8万1,221.53ドルで、24時間では1.65%下落した。仮想通貨市場の総時価総額は前日比1.45%減の2.72兆ドルとなり、恐怖指数も50から47へ低下した。
一方、銀行経由の売買サービスや預金トークンの提供は広がっている。企業の買い増しが続いても、保有資産の評価額が減る例もある。短期の市場心理と金融サービスの普及は分けて捉え、今後も利用機会の拡大と価格評価の両面を確認したい。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】週刊仮想通貨レポート|取引所・融資・AIデータの動き
先週は、取引所や融資、AIデータ分野で動きがあった。Papertradeは取引開始9日で累計取引高約1.35兆ドルを記録。損失を出した利用者にPAPERを発行し、ステーキングで収益の一部を還元する仕組みだ。
Spoutは株式トークンを担保とする金利0%の融資を開発。Fissionはファンド持分を償還日前に現金化するサービスで1,000万ドルを調達した。DATA Networkはスイ財団から3,000万ドルの投資を受け、権利管理基盤をスイへ移す計画だ。
詳細→週刊仮想通貨レポート|Papertrade、取引開始9日で累計取引高1.35兆ドル
【2】ドイツの貯蓄銀行でBTC売買開始|毎月30〜40行ずつ拡大
ドイツの貯蓄銀行は19日、アプリで仮想通貨を売買できるサービスを一部の銀行で開始した。BTCなど5銘柄が対象で、毎月30〜40行ずつ広げる予定だ。売買と保管はDekaBankが担い、手数料は1注文0.99ユーロ。証券口座がなくても利用できる。
開始時期は各行が判断し、2027年前半には関心を持つ多くの銀行をつなげたいとしている。ドイツ貯蓄銀行協会は価格変動と全額を失うリスクを伝え、窓口での助言や積極的な宣伝を幅広く行う予定はない。
詳細→ドイツの地域銀行、ビットコイン売買を開始──毎月30〜40行ずつ拡大へ
【3】ストラテジー、267BTC追加購入|優先株の買い戻し枠も拡大
ストラテジーは19日、267BTCを約2,210万ドルで追加購入したと発表した。購入は5週連続で、総保有量は84万8,517BTCとなった。一方、同期間に優先株STRCを約1億9,310万ドルで買い戻し、BTC購入額の約9倍を投じた。
買い戻しは13週連続で、累計約18億4,000万ドルに達した。優先株などの買い戻し枠も20億ドルから30億ドルへ拡大。18日時点の米ドル資金と準備金は合計約52億7,730万ドルで、前週から約2億4,320万ドル減少した。
詳細→ストラテジー、34億円相当ビットコインを追加購入──優先株の買い支えも継続
【4】メタプラネットの米社子会社化を株主承認|2,100BTC拠出へ
米スーパーリーグは19日、メタプラネットの出資に関する全議案が株主総会で可決されたと発表した。取引完了時に米国子会社が2,100BTCと現金250万ドルを拠出し、同社はスーパープラネットへ改称する。
メタプラネットは普通株4,485万9,400株と優先株、新株予約権を受け取る。持ち分は新株予約権の行使を含めず約95.7%となる。ゲロビッチCEOは米国上場のBTC保有基盤と位置づけ、取引は慣例的な条件を満たす前提で2026年第4四半期に完了する予定だ。
詳細→メタプラネットの米社子会社化、株主が承認──ビットコイン2,100枚拠出へ
【5】ビットマイン、ETH保有604万枚に|保有資産の評価額は減少
ビットマインは19日、ETH保有量が604万1,481ETHに達したと発表した。1週間で1万2,535ETHを買い増し、総供給量の約4.9%を保有する。一方、現金などを含む保有資産の評価額は2週間で23億ドル減少し、151億ドルとなった。
算定に使うETH価格は2週間で13.2%下落し、保有量が増えても評価額は減った。ステーキング量は3週続けて506万7,309ETHで、保有の約84%にあたる。同社は現在のステーキング量で年3億900万ドルの報酬になると試算した。
詳細→ビットマイン、イーサリアム保有604万枚に──保有資産の評価額は2週で23億ドル減
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