暗号資産(仮想通貨)XRP
XRPの公式Xアカウント@XRPが日本時間20日1時8分、あいさつの投稿をした。プロフィールでは、米リップル社とXRP Ledger財団(XRPLF)が運営するアカウントだと説明している。
投稿は「hello, world. It’s about time.」という短い文と動画で、アカウントの先頭に固定した。
プロフィールには、XRPは決済のために作られた分散型ブロックチェーンXRP Ledger(XRPL)の独自トークンだと書かれている。投資助言ではないとの一文も添え、サイトとしてxrp.orgを掲げた。
リップル社の公式アカウントは「Good to see you here, @XRP.」、XRP Ledger財団の公式アカウントは「New era. Welcome home, @XRP!」と投稿し、開設を歓迎した。
20日昼の時点で、@XRPのフォロワーは10.8万だった。
国内では、金融庁の暗号資産交換業者登録一覧(9月30日現在)をJinaCoinが集計したところ、XRPを取り扱う業者として記載されているのは16社だった。JinaCoinの価格データによると、執筆時点(日本時間20日13時48分)で1XRP=1.31ドル(約207円)となっている。
※価格は執筆時点でのレート換算(1ドル=158.18円)
