「鷹の爪団」、IPをフル活用した二次創作プロジェクト始動

高橋 祐太
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「鷹の爪団」、IPをフル活用した二次創作プロジェクト始動│クリエイター集団と共に「鷹の爪団」の新時代を築く

IP(著作権や商標権等の知的財産権)を開発・取得しているエンターテイメント会社のDLE(ディー・エル・イー)は19日、商用利用が可能な「鷹の爪団NFT」を用いた公式公認の二次創作イベントを株式会社foriio(フォリオ)と共同で開催すると発表した。

このイベントでは、クリエイターに「鷹の爪団NFT」を貸出し、鷹の爪団NFTの特典である二次創作権を最大限に活用してもらうことを目指しているとのことだ。

DLEと株式会社foriioが提案するこの新しい取り組みは、人気アニメの世界観を基にした二次創作物を通じて収益を生み出す、革新的な機会をクリエイターに提供する。これは、クリエイティブな才能を持つ人々に、これまでにない形の商業的可能性を開くものである。

NFTを保有する限り、クリエイターはその作品を半永久的に商用利用できるほか、豪華特典も用意されている。

イベントの参加方法やその他詳細については、各種SNSに案内されている。

鷹の爪団NFTについて

「秘密結社 鷹の爪」(以下鷹の爪団)の公式NFTプロジェクト「鷹の爪団NFT」は、Web2.0のIPとして高い知名度を誇る「鷹の爪団」がWeb3で展開するグローバルなプロジェクトである。

このプロジェクトは、DLEの著作権ガイドラインに従い、保有する鷹の爪団NFTの商用利用を一定の条件のもとで許可されている。これにより、クリエイターは自由に「鷹の爪団」の世界観を探求し、新たな創作物を生み出すことが可能となる。

また秘密結社鷹の爪は、2006年4月、テレビ朝日での深夜放送がスタートしたアニメ作品である。2012年、NHK Eテレ『ビットワールド』内で全国放送された。様々な企業やコンテンツ、官公庁ともコラボレーションを行い、2017年には世界的有名キャラクター『ジャスティス・リーグ』とのコラボレーション映画『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』を公開された。

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参考文献

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Webライター兼仮想通貨ブロガー。JinaCoinでは主に仮想通貨やNFTゲームに関するニュース記事を執筆。 経歴は新潟県出身。一般社員であったが、インフルエンサーのイケハヤ氏のYouTubeをきっかけに仮想通貨に興味を持ち、2020年1BTC価格125万円で0.01BTCを購入し、仮想通貨投資を始める。同時期に「ゆーたかブログ」を開設、NFTや仮想通貨について発信している。オンラインサロンでSEO勉強の傍ら2022年Webライターとしても活動を始め、個人事業主として開業。FP3級保有。現在はFP2級取得を目指し勉強中。 仮想通貨投資活動:現物保有・NFT保有・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン・イーサリアム 趣味:投資・読書・バスケ
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