ビットコインNFT「Space Pepes」、大きな盛り上がりを見せる

高橋 祐太
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ビットコインNFTのコレクション「Space Pepes(スペース・ペペズ)」、大きな盛り上がりを見せる

海外NFTニュースメディアのTHE BLOCK(ザ・ブロック)は20日、ビットコインNFTのコレクション「Space Pepes(スペース・ペペズ)」が過去24時間で約730万ドル(約10億円)の取引と、NFTコレクションの中で最も取引量が多い結果となり、大きな盛り上がりを見せたと報じた。

ビットコインNFTのコレクション「Space Pepes」が大きな盛り上がりを見せる。

過去7日間で見ても、Space Pepesは730万ドルの取引のほぼすべてが過去24時間の間に発生し、3位にランクされている。他のビットコインNFTであるBitcoin Frogs(ビットコイン・フロッグ)は540万ドルの取引量で7位を維持している。ビットコインベースのNFTがデジタル資産の取引量を調査する際に話題に上るということは、新しい時代の幕開けを意味する可能性がある。

歴史的に、Bored Ape Yacht Club(ビーエーワイシー)、Doodles(ドゥードゥルズ)、Azuki(アズキ)といったトップのNFTコレクションは、他を圧倒したイーサリアムチェーンのNFTコレクションとして登場した。しかし、ビットコインがNFTの分野でカエルのミームを介してイーサリアムと競い合うことは、一部の暗号のベテランにとっては驚きではないようだ。

The BLOCKのアナリストであるSteven Zheng氏は「何年も前から、ビットコインは他のブロックチェーンから人気のあるアプリケーションの多くを吸収すると言われてきました。極めて安全で流動性の高いブロックチェーンであることから、ビットコインはクリエイターのためのNFTを立ち上げる魅力的なブロックチェーンとなっています。」と、述べている。

ビットコインのNFT市場は盛り上がりを見せており、今後のNFT市場の動向に注目が集まる。

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参考文献

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Webライター兼仮想通貨ブロガー。JinaCoinでは主に仮想通貨やNFTゲームに関するニュース記事を執筆。 経歴は新潟県出身。一般社員であったが、インフルエンサーのイケハヤ氏のYouTubeをきっかけに仮想通貨に興味を持ち、2020年1BTC価格125万円で0.01BTCを購入し、仮想通貨投資を始める。同時期に「ゆーたかブログ」を開設、NFTや仮想通貨について発信している。オンラインサロンでSEO勉強の傍ら2022年Webライターとしても活動を始め、個人事業主として開業。FP3級保有。現在はFP2級取得を目指し勉強中。 仮想通貨投資活動:現物保有・NFT保有・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン・イーサリアム 趣味:投資・読書・バスケ
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