ソラナ(SOL):10月8日の分析ポイント
- 日足長期HMA、4時間足長期HMAの重なるポイントで2度反発、上昇を否定される
- 中長期は日足中期HMAと4時間足中期HMAを価格が下抜けで「弱気相場」確定
- 短期は「売り目線」でエントリーポイントを待つ
ソラナ(SOL)は昨日、日足長期HMA、4時間足長期HMAの重なるポイントで反発下落し、現在は142.87ドル付近を推移している。現在価格付近は中長期では弱気傾向だが、まだ確定していないため、今後の値動きで短期の方針を決める段階だ。
今回の分析では短・中期的な目線で価格動向を探り、直近のエントリーポイントを予測する。
使用インジケーター
- HMA(ハル移動平均線):短期(20)、中期(80)、長期(320)
- ボリンジャーバンド:期間50、偏差2.5
- MACD:12、26、9
- ライン
- 日足:黄色
- 4時間足:オレンジ
- 1時間足:紫
ソラナ(SOL)価格分析
1時間足チャート

ソラナは昨日、日足長期HMA、4時間足長期HMAの重なるポイント(151ドル付近)で2度上昇が否定され下落している。このことから中・長期では弱気傾向だが、日足中期HMAと4時間足中期HMA(1時間足長期HMA)が価格の下に控えているため、まだ弱気相場と確定はできない。
そのため、短期では日足中期HMAと4時間足中期HMAを価格が下抜け後に「売りポジション」を持つことを推奨する。日足中期HMAと4時間足中期HMAを価格が下抜けし、1時間足以下で下降トレンドが確認できれば、133.29ドル付近までの下落が見込める。
一方、日足中期HMAと4時間足中期HMAで反発し再度上昇した場合、日足長期HMA、4時間足長期HMAの重なるポイント(151ドル付近)での反発を狙った「売り」を検討できる。ただし、反発を狙った「売り」では日足長期HMA、4時間足長期HMAを上抜けし上昇に転じる可能性も考慮し、リスク管理を徹底するべきだ。
本日のエントリーポイント、利確・損切り位置
ショート(パターン1)

- エントリーポイント:
- 日足中期HMAと4時間足中期HMAを価格が下抜け
- 1時間足以下で下降のダウ理論成立
- 利確目安:
133.29ドル付近 - 損切り:
エントリー時点での直近高値
ショート(パターン2)

- エントリーポイント:
日足長期HMA、4時間足長期HMAの重なるポイント(151ドル付近)で「指値売り」 - 利確目安:
日足長期HMA付近(142.50ドル付近) - 損切り:
152.50ドル付近(リスクリワード2:8)
※各移動平均線付近で上昇の動きを見せた場合は早期利確を検討