ROH(ロー)、環境保護活動を実現するための資金調達として5月4日(みどりの日)にNFTを世界初リリース
株式会社ROH(ロー)が運営する自然保護団体のSAVE THE NATURE(セーブザネイチャー)は4日、環境保護活動を実現するための資金調達としてNFTを発売した。この試みは世界初である。

NFTを購入することでSAVE THE NATURE独自のデジタルアートを所有できる。その収益はROHの活動費として活用される。SAVE THE NATUREのNFTは、美しい自然の写真など、様々なデザインが用意されている。さらに、ROHはオーガニックアパレル商品の販売、活動費の寄付の受付も行っている。
寄付は直接的な保護活動以外に環境保護に関するイベントの開催、発信や、教育プログラムの支援に活用されるとのこと。SAVE THE NATUREのNFTは5日現在、NFTプラットフォームのOpenSea(オープンシー)にて0.05ETH(約12,000円)で販売されている。
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SAVE THE NATURE(セーブザネイチャー)について
SAVE THE NATURE(セーブザネイチャー)は2023年4月1日、写真、動画クリエイター達により発足した。沖縄のSAVE THE OCEANプロジェクトと一緒に、北海道から沖縄までのメンバーが在籍している。主に環境保護活動や発信を行っている。
運営会社のROH(ロー)は、環境に貢献する企業と協業し、より効果的な環境保護活動を展開している。新しい形の資金調達を通じて、より広範な支援者の方々と協力し、環境保護のために活動していく。
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