BAYC運営のYuga Labs、新たにビットコインNFT「TwelveFold」始動

斎藤 俊介
8 Min Read

BAYCなど高級NFTを運営する米Web3スタートアップ「Yuga Labs」、ビットコインNFT「TwelveFold」をオークションで販売開始予定

ブルーチップNFT「BAYC(Bored Ape Yacht Club)」などを運営する米Web3スタートアップ「Yuga Labs」は28日、新たにビットコインNFT「TwelveFold」を今週末にもオークションで販売開始することを発表した。

Introducing TwelveFold. A limited edition collection of 300 generative pieces, inscribed on satoshis on the Bitcoin blockchain.

https://twitter.com/yugalabs/status/1630342395295412232

TwelveFoldを紹介します。ビットコイン・ブロックチェーンのサトシに刻まれた、300個のジェネラティブピースの限定コレクションです。

Yuga Labsは高級NFTコレクション「BAYC」を始めとし、「MAYC」「BAKC」といった派生コレクションのほか「Crypto Punks」「Meebits」といったブルーチップNFTを傘下に収めるNFT業界の最大手企業である。

今回発表された新NFTコレクション「TwelveFold」は、1ビットコインの1億分の1を表すサトシ(sats)にデータを記録することで、ビットコイン・ブロックチェーンにNFTを保存する新技術「Ordinals Protocol(オーディナル)」を利用している。

TwelveFoldは合計わずか300点のジェネラティブNFTとなっており、今週末にオークション出品が開始される予定だ。Yuga Labsによると、TwelveFoldはアートプロジェクトとして位置づけており、何らかのユーティリティを付与する予定はないという。

関連:【完全初心者向け】NFTの始め方・買い方を徹底解説【注意点・投資判断の解説あり】

参考文献

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2021年に下位アルトコインのノード運用とNFT投資から仮想通貨の世界に入り、2022年より暗号資産(仮想通貨)ライター職に従事。2022年11月からJinaCoinに参加し、現在ライター・ディレクターを兼務。ブルーチップNFT「MAYC」のホルダーになるのが目標。
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