BAYCなど高級NFTを運営する米Web3スタートアップ「Yuga Labs」、ビットコインNFT「TwelveFold」をオークションで販売開始予定
ブルーチップNFT「BAYC(Bored Ape Yacht Club)」などを運営する米Web3スタートアップ「Yuga Labs」は28日、新たにビットコインNFT「TwelveFold」を今週末にもオークションで販売開始することを発表した。
Introducing TwelveFold. A limited edition collection of 300 generative pieces, inscribed on satoshis on the Bitcoin blockchain.
https://twitter.com/yugalabs/status/1630342395295412232
TwelveFoldを紹介します。ビットコイン・ブロックチェーンのサトシに刻まれた、300個のジェネラティブピースの限定コレクションです。
Yuga Labsは高級NFTコレクション「BAYC」を始めとし、「MAYC」「BAKC」といった派生コレクションのほか「Crypto Punks」「Meebits」といったブルーチップNFTを傘下に収めるNFT業界の最大手企業である。
今回発表された新NFTコレクション「TwelveFold」は、1ビットコインの1億分の1を表すサトシ(sats)にデータを記録することで、ビットコイン・ブロックチェーンにNFTを保存する新技術「Ordinals Protocol(オーディナル)」を利用している。
TwelveFoldは合計わずか300点のジェネラティブNFTとなっており、今週末にオークション出品が開始される予定だ。Yuga Labsによると、TwelveFoldはアートプロジェクトとして位置づけており、何らかのユーティリティを付与する予定はないという。
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