- 急騰後、4時間足ボリンジャーバンドで反発するも短期上昇トレンドは維持
- 再上昇でボリンジャーバンドが拡大すれば400円台到達の可能性
- 反落の場合は日足レベルで押し目形成へ移行の可能性アリ
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを確認
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 4時間足一目均衡表雲上端もしくは日足一目均衡表雲下端付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は13日、355円付近で取引を開始。開始直後に急騰し、4時間足ボリンジャーバンドのアッパーバンド付近まで上昇した。その後は同バンドで反発し、最終的に373円付近で取引を終えている。
今回の上昇ではボリンジャーバンドのエクスパンションには至らなかったものの、1時間足では直近高値を上抜けており、短期的には上昇トレンドの構図が維持されている。また、4時間足・日足のMACDもプラス圏を推移していることから、中期的にも上昇優勢の地合いと判断できる。このため、今後日足短期HMAを維持したまま再び上昇に転じ、4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションが確認できれば、4時間足一目均衡表の雲上端、もしくは日足一目均衡表の雲下端付近までの上昇が視野に入る。
一方で、再上昇の動きが見られた場合でも4時間足ボリンジャーバンドが拡大せず反発した場合は、日足短期HMAを下抜け、短中期の上昇圧が一時的に弱まる可能性がある。ただし、その場合でもチャート配置としては日足レベルの押し目形成段階へ移行したと解釈できる。そのため、押し目から再び上昇に転じ日足短期HMAを回復すれば、長期的には460円付近を目標とした上昇シナリオが想定されるだろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




