- 短期続伸するも直近高値付近で停滞
- 1時間足レベルで押し目形成後、375円突破ならば412円が目標
- 中長期は日足レベルで上昇のダウ成立後、487円を目指す展開が濃厚
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足中期HMAもしくは日足短期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 375円付近を上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドから412円付近
- 損切り目安:
- 375円直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は昨日、351円付近から取引を開始。昨日に引き続き短期的に上昇し、直近高値ラインである375円付近まで上昇した。その後はやや上値を抑えられる展開となり、最終的に369円付近で取引を終えている。
現状、短期的には直近高値付近で上値を抑えられているものの、中長期のレジスタンスとなっていた移動平均線群を昨日上抜けしており、4時間足レベルでは上昇圧がかかっている状態だ。このため現在の値動きは、1時間足レベルでの押し目形成と捉えることができる。そのため、今後1時間足中期HMA、もしくは日足短期HMA付近を起点に再び上昇へ転じ、375円付近を上抜けした場合は、4時間足ボリンジャーバンドのアッパーバンド付近である412円付近までの上昇が見込めるだろう。
中長期的には、現在4時間足ボリンジャーバンドが急速に収縮していることから、仮に上記の値動きが成立したとしても、一旦このライン付近で上昇が止まり、横ばい相場へ移行する可能性が高い。ただし、日足レベルで強気相場への転換目安となる日足長期HMAをすでに上抜けしているため長期的に上昇傾向にある。このことから、仮に横ばい相場に移行した場合でも、それは日足レベルでの上昇に向けた押し目形成段階と捉えることができる。そのため、日足レベルで上昇の準備が整えば、4時間足一目均衡表の雲を上抜けし、487円付近まで上昇する展開へ移行する可能性が高いだろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




