メタプラネット、反落し短期下落優勢──284円が攻防ラインか 

メタプラネット、短期反落し下落優勢──284円が攻防ラインか 2026年3月10日
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 日足短期HMAを下抜けし、短期下落優勢の配置
  • 284円で下げ止まれば価格回復の可能性を残す
  • 上昇判断は中長期移動平均線群の上抜けが必要

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年3月10日
メタプラネット日足チャート-2026年3月10日
メタプラネット4時間足チャート-2026年3月10日
メタプラネット4時間足チャート-2026年3月10日
メタプラネット1時間足チャート-2026年3月10日
メタプラネット1時間足チャート-2026年3月10日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(中・長期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 価格上部の中・長期移動平均線群を上抜けし、4時間足一目均衡表雲内に価格が入る
    • 1時間足もしくは4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 412円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネット株価は昨日、大きく下落し、日足短期HMAを下抜けした316円付近から取引を開始した。その後やや持ち直したものの、価格上部に集中する中長期移動平均線群を上抜けすることはできず、最終的に327円付近で取引を終えている。

この値動きにより、短中期で形成されていた上昇傾向のチャート配置は崩れ、短期的には下落優勢の状態となっている。そのため、短期的には1時間足長期HMAが控える284円付近までの下落も想定される。

一方で、日足および4時間足MACDは下落優勢の形状ではあるものの、強い下落モメンタムは確認されていない。このため、1時間足長期HMA付近で反発し、短期的な下落圧が減少に向かえば、大きな下落にはつながらず再度上昇へ向かう可能性も残されている。

ただし、上昇と判断するためには、価格上部に控える中長期移動平均線群を上抜けする強い上昇圧が必要となる。この抵抗帯を突破し、4時間足一目均衡表の雲内に価格が入れば、短中期では412円付近を目標としたロングポジションを検討できるだろう。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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