- 短期下落優勢だが、4時間足・日足レベルでは強気相場継続
- 日足長期・短期HMAを維持し上昇に転じれば663円付近まで上昇の可能性高い
- 日足レベルで調整に移行する可能性も視野に入れ戦略を準備
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足長期HMA及び日足短期HMAラインを維持し上昇に転じる
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論成立及び1時間足中期HMA上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 663円付近
- 損切り目安:
- 1時間足中期HMA直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は16日、597円付近から取引を開始。短期的には下落基調が続いたものの、日足長期HMAに支えられた状態を維持し、日足短期HMA付近まで下押しした後にやや反発して591円で取引を終えた。
現状、短期的にはボリンジャーバンド上限を価格が一時的に突き抜けた反動による調整が進んでいる。一方で、日足・4時間足MACDはともにプラス圏を推移しており、日足長期HMAを維持していることから、中・長期的には上昇圧が強い状況と判断できる。このため、今後日足短期HMAを起点とした反発が確認され、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立しつつ1時間足中期HMAを上抜ける展開となれば、663円付近まで上昇する余地が十分にあるチャート構成となっている。
ただし、日足レベルではボリンジャーバンドがエクスパンションしており上昇圧力が強い反面、価格がアッパーバンド付近に位置しているため反落リスクも残る。そのため、仮に上昇しても4時間足ボリンジャーバンドに上値を抑えられ、日足レベルの調整に移行する可能性は想定しておく必要がある。それでも、日足長期HMAを維持している限り中長期の強気相場は継続していると考えられるため、買い目線を保ちつつ次の上昇タイミングを逃さない戦略が有効だろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




