メタプラネット:短・中期上昇転換の分岐点──下限維持し抵抗帯上抜けとなるか

メタプラネット:短・中期上昇転換の分岐点──下限維持し抵抗帯上抜けとなるか 2026年3月4日
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 4時間足、1時間足レベルで上昇傾向が継続
  • 上値抵抗帯突破すれば、短中期で上昇転換の可能性
  • 4時間足レベルで上昇波形成後、雲上端までの上昇が視野に入る

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年3月4日
メタプラネット日足チャート-2026年3月4日
メタプラネット4時間足チャート-2026年3月4日
メタプラネット4時間足チャート-2026年3月4日
メタプラネット1時間足チャート-2026年3月4日
メタプラネット1時間足チャート-2026年3月4日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 4時間足長期HMA及び日足や中期・長期HMAを上抜け
    • 4時間足レベルで上昇のダウ理論の成立
    • 4時間足一目均衡表雲下端を上抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 4時間足一目均衡表雲上端付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネット株価は昨日、上窓を空けて335円付近から取引を開始。取引開始直後に上昇したものの、4時間足長期HMA手前で反落し、窓を埋める形で下落。その後は持ち直し、333円で取引を終えている。

昨日の取引では、上値抵抗帯である4時間足長期HMAおよび日足・中期・長期HMAの上抜けに挑戦するまでには至らなかった。しかし、4時間足MACDは0ライン付近まで下落圧の減少が進み、1時間足では上昇の波を形成し始めている。このことから、短・中期では上昇傾向が徐々に強まりつつあると判断できる。現状は、上値抵抗帯の突破を待つ段階といえる。

一方で、4時間足レベルではまだ明確な上昇波が形成されていない。そのため、上昇トレンドと判断するには、4時間足長期HMAおよび日足・中期・長期HMAを上抜けた後、4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立することが必要となる。この条件が整い、価格が4時間足一目均衡表の雲内に突入すれば、雲内での推移となるため短期的にはやや不安定な値動きとなる可能性があるが、4時間足一目均衡表の雲上端付近までの上昇が視野に入るだろう。

もっとも、現状では日足レベルでまだ下落のチャート配置を脱していない。このため、上記条件が成立するまでは無理にエントリーせず、様子見を基本とする展開が望ましいと考えられる。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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