FUELHASH、「クリプトレンディング」にてXRPの金利5%での特別提供を決定
暗号資産(仮想通貨)による資産運用プラットフォームを提供する株式会社FUELHASHは、「クリプトレンディング」で取り扱うXRP(リップル)について、金利5%での特別提供開始を決定すると発表した。
「クリプトレンディング」は、保有している仮想通貨を貸し付けるだけで報酬として利息が得られ、ボラティリティ(価格変動の度合い)が大きい仮想通貨を安定して運用できる方法である。あらかじめ決まった利率・期間を選んで資産を貸し付けるだけで、投資スキルも不要で手間をかけずに安定した資産運用ができるとのこと。
FUELHASHでは、海外の実績ある提携先に運用を委託することで、固定利率で安定的なサービスの提供を実現している。
クリプトレンディング、 プラン概要
提供開始時期 | 2023年4月 |
対象通貨 | XRP |
貸借期間 | 60日 |
金利(APY) | 5% |
プランの詳細は提供開始後にサービスサイト(https://fuel-mining.com/lending)を参照。
さらに、2023年4月17日(月)から4月28日(金)まで、Twitterにて総額30万円分のAmazonギフトカードがもらえる「#XRPレンディングで大赤字」キャンペーンも同時開催している。
FUELHASHとは
株式会社FUELHASHは、『クリプトを、当たり前に。』をミッションとし、2021年3⽉に設⽴。「再⽣可能エネルギー × マイニング」の推進に始まり、クリプトによる資産運用プラットフォームにおいて、マイニングのハッシュレンタル、レンディングサービスを提供している。NFTによる資産運用プラットフォーム「FUELGUILD」の運営も行う。Web3企業が直面するマーケティング課題を解決するため、クリプトによる資産運用をサステナブルな形で実現していく。
XRP(リップル)とは
XRPは、アメリカに本拠地を置くRipple Labs Inc. が管理・運営を行なう仮想通貨で、法人向け国際送金ネットワーク「RippleNet」上で使用されるブリッジ通貨として開発された。現在では40か国・6大陸の300以上もの金融機関が参加。
XRPの特徴として、高速なトランザクション処理と安価な手数料があげられる。時価総額ランキングは6位(4月18日現在)で、日本でも人気のある仮想通貨の一つ。CBDCの普及による実用性の高まりも見込まれ、将来性が期待されている。
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