BONSAI NFT CLUB、設立1周年記念イベントを開催│初となるオークションで盆栽NFTが約57万円で落札
国内NFTプロジェクトのBONSAI NFT CLUBは18日、設立1周年を記念したイベント「BONSAI NFT CLUB 1st ANNIVERSARY」を開催し、イベント中のオークションで盆栽NFTが2.3ETH (約57万円)で落札されたと発表した。
イベント当日は、総勢60名のBONSAI NFT所有者が参加し交流を深めるとともに、オークションが行われたほか、BONSAI NFT CLUBの今後の展開なども発表された。
BONSAI NFT CLUBは2022年4月の創設以来、「盆栽を世界中のアート好きが熱狂するコンテンツへ」をビジョンに活動を行っている。アート×投資層であるNFTユーザーに向け、「盆栽が家に届くNFTプロジェクト」として累計約800鉢の盆栽を届け、盆栽を所有・育成する体験を提供してきた。
BONSAI NFT FARMは盆栽園設立のみならず、NFTを持ち続けることで季節に合わせた盆栽が毎シーズン届く機能を持つ。発行可能数は8031体だが、季節ごとに徐々にNFTが発行される「シーズンmint」を行い、2023年5月時点で7210体が販売済みとなった。最終回となる「SEASON FINAL」の販売が2023年6月28日に行われ、8031体全てが発行されることとなる。
今後の展開の一つとして、グローバルアート市場へ進出するための海外法人の設立する。BONSAI NFT CLUBの盆栽園で管理するオリジナル盆栽に、保有者証明としてNFTを紐づけるプロジェクトを進めていくとのこと。
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