NOT A HOTEL、メンバーシップNFT第2弾をCoincheckNFTで販売開始
アプリ上で自宅とホテルの切り替えや、室内のコントロールができるホテルとしても運用可能な住宅を提供するNOT A HOTELは7日、国内取引所大手Coincheck(コインチェック)が運営をおこなうCoincheck NFT(β版)でHOT A HOTELメンバーシップNFT第2期の先行販売を開始した。
NOT A HOTEL メンバーシップNFTとは、NOT A HOTELを毎年1日単位で利用できる宿泊権と、イベント参加などの特典を合わせたメンバーシップNFTである。またメンバーシップの有効期限は47年間となっている。
\本日(12/7)15時より/#CoincheckNFT(β版)にて NOT A HOTEL @notahotel_inc のメンバーシップNFT 第2期販売の先行取扱いがスタート!!#NOTAHOTEL #NFT
— Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) December 7, 2022
・MEMBERSHIP S 30個
・MEMBERSHIP Y 30個
・MEMBERSHIP X 3個
販売ページ:https://t.co/CpIhHuWpa9
販売詳細:https://t.co/egEwP23DJv pic.twitter.com/Ki0tXWQo5j
商品としては、毎年1泊できる「MEMBERSHIP S」と、2連泊できる「MEMBERSHIP Y」、そして3連泊することができる「MEMBERSHIP X」という3つが用意されている。
今回の先行販売で提供される商品と販売価格は以下の3つ
- MEMBERSHIP S 30個 150万円相当のETH
- MEMBERSHIP Y 30個 345万円相当のETH
- MEMBERSHIP X 3個 570万円相当のETH

執筆時点では販売を開始して1時間も経過していないが、既にいくつかのメンバーシップNFTが購入されているようだ。

メンバーシップの有効期限が47年間ということを考えると、毎年1泊できるMEMBERSHIP Sの価格は約150万円となるため、1泊あたり約3万2千円。この価格を高いと考えるのか安いと考えるかのは人それぞれだが、NOT A HOTEL公式サイトで宿泊できる施設を眺めているとワクワクが止まらないことはたしかだ。一度公式サイトをじっくり見てほしい。
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