NOT A HOTEL、メンバーシップNFT第2弾の先行販売開始

水澤 誉往
10 Min Read

NOT A HOTEL、メンバーシップNFT第2弾をCoincheckNFTで販売開始

アプリ上で自宅とホテルの切り替えや、室内のコントロールができるホテルとしても運用可能な住宅を提供するNOT A HOTELは7日、国内取引所大手Coincheck(コインチェック)が運営をおこなうCoincheck NFT(β版)でHOT A HOTELメンバーシップNFT第2期の先行販売を開始した。

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NOT A HOTEL メンバーシップNFTとは、NOT A HOTELを毎年1日単位で利用できる宿泊権と、イベント参加などの特典を合わせたメンバーシップNFTである。またメンバーシップの有効期限は47年間となっている。

商品としては、毎年1泊できる「MEMBERSHIP S」と、2連泊できる「MEMBERSHIP Y」、そして3連泊することができる「MEMBERSHIP X」という3つが用意されている。

今回の先行販売で提供される商品と販売価格は以下の3つ

  • MEMBERSHIP S 30個 150万円相当のETH
  • MEMBERSHIP Y 30個 345万円相当のETH
  • MEMBERSHIP X 3個 570万円相当のETH
出典:コインチェック

執筆時点では販売を開始して1時間も経過していないが、既にいくつかのメンバーシップNFTが購入されているようだ。

出典:Coincheck NFT(β版)

メンバーシップの有効期限が47年間ということを考えると、毎年1泊できるMEMBERSHIP Sの価格は約150万円となるため、1泊あたり約3万2千円。この価格を高いと考えるのか安いと考えるかのは人それぞれだが、NOT A HOTEL公式サイトで宿泊できる施設を眺めているとワクワクが止まらないことはたしかだ。一度公式サイトをじっくり見てほしい。

>> NOT A HOTEL NFT公式サイト

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参考文献

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株式会社jaybe 代表取締役。香川県三豊市出身。2010年4月、株式会社一誠社入社。2011年よりFX取引を開始。2016年3月30日、bitFlyer代表取締役社長・加納裕三氏が出演する動画で仮想通貨に興味を持ち、 1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したことが仮想通貨投資の始まり。2017年11月、仮想通貨投資で身に付けた知識・経験を活かし、自身初のブログ「次男坊の仮想通貨な日」を立ち上げ。2018年4月、JinaCoinの前身である「ジナキャッシュ」開設。2019年10月、収益の安定化に成功し、株式会社一誠社を退職、個人事業主として独立。2020年6月、事業拡大に伴い、株式会社jaybe(法人番号:7470001018079)を創業。 2023年、メディアの名称を「JinaCoin」に変更。月間15万PVを超える仮想通貨情報メディアに成長させる。現在は仮想通貨投資を行う傍ら、仮想通貨の普及活動やマーケットリサーチ等を行なっている。2024年6月、一般社団法人 日本クリプトコイン協会の「暗号通貨認定アドバイザー」資格を取得。仮想通貨投資活動:現物保有・デリバティブ取引・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン。著書:海外FXのはじめ方完全ガイド。WEB取材:凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.8=TitanFX。趣味:投資全般・SEO・読書
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