- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- IRYS:
IRYS - BLAST:
BLAST - BFC:
BFC
- IRYS:
- 下落銘柄:
- ALT:
ALT - CHEEL:
CHEEL - DOOD:
DOOD
- ALT:
- 恐怖指数:48(回復基調(前日比/-1ポイント)
- 総時価総額:2.74兆ドル(前日比0.00%)
10月23日、ビットコインは前日比0.34%安の8万1,437.66ドルで推移している。市場全体の時価総額は2.74兆ドルと前日と同水準。恐怖指数は48で、前日から1ポイント低下した。
仮想通貨市場では、短期の投資資金の動きと金融インフラの整備が異なる方向を示している。ETFから大規模な資金流出が起きる一方、既存金融とブロックチェーンをつなぐ商品の提供は進んだ。ただし、利用基盤の拡大が足元の資金流入や価格上昇に直結するとは限らない。市場心理の改善を判断するには、事業の進展と実際の資金動向を分けて捉える必要がある。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】BTC ETF、6.36億ドル流出|約4カ月ぶりの規模に
22日の米ビットコイン現物ETFは、6億3,560万ドルの純流出となった。3日ぶりに流出へ転じ、6億ドル超の純流出は6月25日以来、約4カ月ぶりとなる。IBITから2億5,410万ドル、FBTCから2億1,750万ドルなど計5銘柄から流出した。
イーサリアムは1億1,060万ドル、ソラナは890万ドル、HYPEは790万ドルの純流出を記録した。一方、XRPは355万ドルの純流入となり、4日連続で流出がなかった。BTC現物ETFの累計純流入額は573億8,800万ドルとなった。
詳細→【10/22 仮想通貨ETF動向】ビットコイン、6億ドル超の大規模流出 約4カ月ぶり
【2】a16z、先端技術へ投資対象を拡大|仮想通貨投資は継続
米VC大手a16zは22日、仮想通貨の投資部門「a16z Crypto」を「a16z Frontier」に改称すると発表した。新ファンドでは、投資対象を先端技術のスタートアップ全般へ広げる。クリス・ディクソン氏は変更を拡大と位置づけた。
仮想通貨への投資と合理的な規制を求める働きかけは継続する。注目分野にはAIで初めて可能になる用途や自律機械を例示した。人とAIエージェントをつなぐネットワークにも触れ、ブロックチェーンが大きな役割を果たすと説明している。
詳細→a16z、仮想通貨ファンドの看板を下ろす──AIや自律機械にも投資、「Frontier」に改称
【3】JPモルガン、MMF2本がソラナ対応|米国の適格投資家向け
JPモルガンの資産運用部門は22日、トークン化MMF「MONY」と「JLTXX」のソラナ対応を発表した。米国の適格投資家はMorgan Moneyを通じて申し込み・解約ができる。MONYは私募ファンド、JLTXXは米国登録の政府系MMFである。
JLTXXの取引アドレスには承認が必要で、持分の正式な記録は名義書換代理人が管理する投資家名簿となる。10月1日付資料では、イーサリアムとソラナ間で残高を自動移転する機能は未提供。将来の機能として想定されるが、提供時期は示されていない。
詳細→JPモルガン、トークン化MMFをソラナに拡大──私募・政府系の2本
【4】ソーファイ、利息付きトークン化預金を開始|SoFiUSDへ1対1で交換
米ソーファイは22日、個人向けトークン化預金「SoFi Earn(SOFIE)」を開始した。1SOFIEは傘下銀行の預金1ドルを表す。10月20日時点の金利は年4.40%の変動制で、一般的な規則に沿い1預金者あたり25万ドルまでFDIC保険の対象となる。
自社ステーブルコインSoFiUSDへ1対1で交換でき、交換後は仮想通貨の購入や対応する外部ウォレットへの送金に使える。SOFIEは決済用ステーブルコインではなく、SoFiUSDはFDIC保険の対象外。11月にかけてSoFi Crypto会員へ順次提供する。
詳細→米ソーファイ、利息付きトークン化預金を開始──ステーブルコインに1対1で交換
【5】スタークネット、耐量子L1の研究へ|議決権の93.52%が賛成
スタークネットで、独立した耐量子L1への移行を研究するかを問う投票が22日に終了し、議決権の93.52%が賛成した。投票は拘束力のない意向調査で、L1移行の承認ではない。スタークウェアと財団が合同で研究を始める。
研究結果はガバナンスフォーラムで順次公開する。移行を進める方向を支持する結果となれば、詳細な提案を出し、改めて投票にかける。時期は未提示。財団は、どの道を選んでもトークンはSTRKのままで、新トークンは出さず、イーサリアムとのブリッジも維持するとしている。
詳細→スタークネット、イーサリアムから独立も視野──耐量子L1の研究に9割超が賛成
その他の仮想通貨関連ニュース
- ユニスワップ、外部DEXの流動性を統合|UNIバーンにも寄与
ユニスワップは22日、外部DEXの流動性を取り込む新機能を公開した。
イーサリアムなど3ネットワークで7つの流動性ソースに対応。内外の取引条件を比較して経路を自動選択する。外部流動性を使う取引の手数料もUNIのバーンにつながる。 - テスラ、1万1,509BTCを保有|2025年末と同じ枚数
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