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- 上昇銘柄:
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DKA
- SIREN:
- 下落銘柄:
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GWEI
- YU:
- 恐怖指数:42(回復基調)
- 総時価総額:2.47兆ドル(+4.22%)
2026年3月25日、ビットコインは前日比+0.58%の71,343ドルで推移し、底堅さを維持する展開となった。日中は大きな変動は見られず、小幅ながら上昇基調を保っている。
本日はデジタル資産投資商品への資金流入が継続し、特にビットコインへの集中が顕著であった。一方で、ETFでは資金流出が確認されるなど需給には強弱が混在している。また、テザーの監査や米規制当局の体制整備といった信頼性向上の動きが下支えとなる一方、短期的には方向感を探る局面が続くと考えられる。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】デジタル資産に365億円流入|BTCが9割超を占有
デジタル資産投資商品に対し、週間で約365億円の資金流入が確認された。流入は前週に続くものであり、継続的な資金流入が記録されている。内訳では、ビットコイン関連商品が全体の9割以上を占めている。
イーサリアムなど他の資産への資金流入は限定的であった。地域別では米国が大半を占めており、資金流入の中心となっている状況が続いている。
詳細→デジタル資産投資商品に約365億円流入──ビットコインが9割超を占める
【2】テザーが完全監査へ|29兆円資産をビッグ4が検証
テザーは、ビッグ4の会計事務所と契約し、裏付け資産に関する完全監査を実施する方針を明らかにした。対象となる資産は約29兆円規模である。
これまで同社は四半期ごとの証明を実施してきたが、完全監査の導入により検証体制が変更される。今回の取り組みでは、準備資産の構成や裏付けの状況が確認される予定となっている。
詳細→テザー、ビッグ4と契約し初の完全監査へ──29兆円の裏付け資産を検証
【3】BTC・ETHでETF流出|資金動向に変化
暗号資産ETFでは、ビットコイン関連商品が資金流出に転じた。これまで流入が続いていたが、直近では資金の減少が確認されている。
イーサリアム関連ETFについては、5日連続で資金流出が継続している。個別のETFにおいても複数で資金の流出が確認されており、資金動向に変化が見られる状況となっている。
詳細→【3/24 仮想通貨ETF動向】ビットコイン流出転換、イーサリアムも5日連続流出
【4】CFTCが暗号資産ルール整備へ|専門チーム発足
米商品先物取引委員会(CFTC)は、暗号資産に関するルール整備を目的とした専門チームを発足した。新たな体制のもとで、監督や規制対応を進める方針である。暗号資産市場に対する取り組みを強化する位置付けとなる。
証券取引委員会(SEC)との連携も行うとしており、両機関での対応が進められる見込みである。
詳細→米CFTC、暗号資産のルール整備に本腰──専門チーム発足、SECとも連携へ
【5】BTC失速も週足RSI転換|底打ち示唆
ビットコインは直近で上昇の勢いが鈍化している。価格の推移においては、重要な水準での動きが続いている。
一方で、週足のRSIにおいては転換を示す動きが確認されている。これにより、指標上では変化が見られる状況となっている。今後の価格推移においても、この水準での動きが継続している。
詳細→ビットコイン失速も底打ちシグナル点灯──週足RSIが転換を示唆
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