- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- ZBU:
ZBU - RIVER:
RIVER - CYS:
CYS
- ZBU:
- 下落銘柄:
- UAI:
UAI - XAN:
XAN - AIAT:
AIAT
- UAI:
- 恐怖指数:26(やや回復)
- 総時価総額:2.43兆ドル(-1.62%)
2026年3月21日、ビットコインは前日比+0.12%の$70,771.69と小幅に上昇し、日中を通じて大きな方向感のない推移となった。
市場ではグレースケールによるHYPE関連ETFの申請が確認され、商品化の動きが進展している。一方で、iPhoneを標的とした攻撃手法の公表により、ウォレット情報流出リスクが改めて意識される状況となった。主要銘柄の値動きは限定的であり、資金流入期待とセキュリティ懸念が交錯する中、当面は方向感に欠ける展開が続く可能性がある。
注目の仮想通貨ニュース
【1】グレースケールがHYPE ETF申請|ハイパーリキッド関連商品化へ
グレースケールはハイパーリキッド(HYPE)に関連するETFのS-1申請を米SECへ提出した。
HYPEは同社の検討資産リストに含まれていた銘柄であり、今回の申請により商品化に向けた動きが具体化した。ハイパーリキッドは独自のレイヤー構造「HyperCore」などを基盤とする分散型取引所である。現時点では申請段階であり、今後のSECの判断が焦点となる。
詳細→グレースケール、HYPE ETFをSEC申請──ハイパーリキッド関連商品化へ
【2】iPhone乗っ取り手法を公表|ウォレット情報流出リスク
グーグルはiPhoneを標的とした攻撃手法「DarkSword」を公表した。この手法はiOS 18.4から18.7の脆弱性を悪用するもので、不正プログラムにより端末内の情報へアクセスする可能性があるとされる。暗号資産ウォレットの情報も収集対象とされている。
対象となる脆弱性はすでに修正されており、iOSのアップデートにより対策が可能とされる。




