TitanX、独自トレードアプリ「Titan FX Social」提供開始

水澤 誉往
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TitanFX(タイタンFX)、独自ソーシャルトレーディングアプリ「Titan FX Social」の提供を開始

大手海外FX業者TitanFX(タイタンFX)は12日、開発を進めていたソーシャルトレーディングアプリ「Titan FX Social」を1月19日より提供開始することを発表した。

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Titan FX Socialは、スマホアプリ(IOS、android対応)で有名トレーダーの売買戦略をコピーし、世界中のトレーダーと交流することができるプラットフォーム。

Titan FX Scoialのコピートレードは、コピーしているトレーダーが取引を開始すると、自動的に自分の口座で同じ取引を開始してくれる。また取引サイズやリスクテイク等も選択可能で、自分のリスク許容度にあったリスク管理ができることも特徴の一つ。

コピーしているトレーダーの損益やパフォーマンスもスマホで確認でき、さらに商品ごとにポートフォリオのパフォーマンス確認や取引開始や決済取引の更新情報も通知で受け取れる仕様となっているようだ。

Titan FX Scoialのもう一つの大きな特徴は、トレーダー同士がグループチャットで繋がりあい、市況や戦略について議論し合えたり、アイデアやテクニカル設定を共有することも可能となっている。

Titan FX Socialの特徴

  • MT4/MT5、スタンダード/ブレード口座の取引口座とリンク
  • 世界中のトップトレーダーのトレードをフォロー&コピー
  • アプリから直接取引できる
  • 取引戦略を共有してシグナルプロバイダーとしての収益が可能
  • 日本語含む18の言語に対応
  • トレーダー同士でチャットができる

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参考文献

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株式会社jaybe 代表取締役。香川県三豊市出身。2010年4月、株式会社一誠社入社。2011年よりFX取引を開始。2016年3月30日、bitFlyer代表取締役社長・加納裕三氏が出演する動画で仮想通貨に興味を持ち、 1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したことが仮想通貨投資の始まり。2017年11月、仮想通貨投資で身に付けた知識・経験を活かし、自身初のブログ「次男坊の仮想通貨な日」を立ち上げ。2018年4月、JinaCoinの前身である「ジナキャッシュ」開設。2019年10月、収益の安定化に成功し、株式会社一誠社を退職、個人事業主として独立。2020年6月、事業拡大に伴い、株式会社jaybe(法人番号:7470001018079)を創業。 2023年、メディアの名称を「JinaCoin」に変更。月間15万PVを超える仮想通貨情報メディアに成長させる。現在は仮想通貨投資を行う傍ら、仮想通貨の普及活動やマーケットリサーチ等を行なっている。2024年6月、一般社団法人 日本クリプトコイン協会の「暗号通貨認定アドバイザー」資格を取得。仮想通貨投資活動:現物保有・デリバティブ取引・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン。著書:海外FXのはじめ方完全ガイド。WEB取材:凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.8=TitanFX。趣味:投資全般・SEO・読書
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