- 日足短期HMA付近まで下落するも反発し、中期的な下落圧の減少は継続
- 日足中・長期HMAを上抜ければ、4時間足一目均衡表雲上端が視野に入る
- 現状は下落リスクが依然高く、条件が整うまでは様子見が妥当
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足中・長期HMA及び4時間足長期HMAの上抜け
- 1時間足、もしくは4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 4時間足一目均衡表雲下端を上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 4時間足一目均衡表雲上端付近
- 損切り目安:
- 4時間足一目均衡表雲下端の直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は昨日、328円付近から取引を開始。取引開始直後から下落する展開となったものの、日足短期HMA付近で反発し、最終的に316円で取引を終えた。
現在、1時間足中期HMAを下抜けており、さらに1時間足一目均衡表の雲上抜けにも至っていないことから、短期的な値動きは依然として下落優勢の状態にある。ただし、日足短期HMAラインを維持していることから、中・長期視点での下落圧減少の流れ自体は崩れていない。このため、現段階では価格上部に位置する日足中・長期HMAおよび4時間足長期HMAの上抜けを待つ局面といえる。
今後、これらの移動平均線を突破したうえで、1時間足または4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立し、さらに4時間足一目均衡表雲下端を上抜けた場合、値動きが不安定になる可能性はあるものの、中期的には4時間足一目均衡表雲上端付近までの上昇が視野に入る。
一方で、現在のチャート構造は長期的には依然として下降トレンドの調整局面の範囲内にある。また、4時間足MACDが0ラインを上抜けていないことから、4時間足レベルでも下落が再加速する可能性を残している。そのため、上記の条件が整うまではロングポジションの保有は控え、慎重に相場の推移を見極める局面と考える。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




