- 短期上昇傾向、4時間足・日足レベルでも売り圧減少継続
- 中期横ばい相場を経て上値抵抗帯突破なら短・中期的に上昇転換も視野
- 米国のイラン攻撃が懸念材料。数日は様子見も一案
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAラインを維持
- 日足中期HMA及び4時間足長期HMAを上抜け
- 1時間足、もしくは4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 4時間足一目均衡表雲下端を上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 4時間足一目均衡表雲上端付近
- 損切り目安:
- 4時間足一目均衡表雲下端の直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネット株価は27日、320円付近から取引を開始。前日終値比でやや下落して始まったものの、1時間足レベルでは上昇傾向を維持し、最終的に324円で取引を終えた。
現状、4時間足および日足MACDからは下落圧の減少が継続していると判断できる。このため、今後は日足短期HMAを下限とした中期的な横ばい推移を経て、上昇準備が整えば日足中期HMAおよび4時間足長期HMAを上抜けし、短中期的な強気相場へ移行する可能性がある。
上記条件が整い、1時間足または4時間足で上昇のダウ理論が成立、かつ4時間足一目均衡表の雲内へ価格が進入した場合、短期的に値動きが不安定となる可能性はあるものの、最終的には雲上端付近までの上昇が意識される展開となろう。
一方で懸念材料は、28日に開始された米国によるイラン攻撃である。地政学リスクの高まりにより、株式市場全体が不安定な値動きとなる可能性がある。そのため、直近は想定外の変動にも備え、数日間は様子見とする判断も選択肢の一つといえる。
関連:メタプラネット、中長期の下落圧は減少継続──中期レンジ移行なら上昇転換に期待
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方
- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




